A's 4-8 DET
3回にデヘイズースのRBIシングルで先制も、その後はチャンスを作れど無得点といつも通りの展開![]()
先発のマッカーシーは6,2イニングを114球投げ、6安打7奪三振1四球無失点と素晴らしいピッチング。相変わらず制球がよく、大きく曲がるカーブを効果的に使っていた。ファストボールもしっかりしており、これまでのメジャーでの成績はなんだったのかというピッチング。
二死一塁からはブレスロウがサンティアゴを抑え、8回にはバルフォアがパーフェクトピッチング。そして9回、フエンテスが先頭のカブレラに同点HRを浴びると、10回にはバートンのエラー(難しい打球だったけれども)から打たれに打たれて、さらにフエンテスとラローチのエラーもあり一挙7失点と大爆発![]()
その裏に連打で3点を返したものの時すでに遅し。
フエンテスは正規のクローザーではなく、さらに左に弱い。
そしてバルフォアは右に強く、13球しか投げていなかったのでわざわざ9回の頭からフエンテスを出す必要はなかっただろうという感じ。
またもゲレンの謎采配のせいで負けた感がある・・・。
それにしてもリリーフ陣が不調、というか打たれるときに思いっきり打たれるため、成績がイマイチ。
スターターが 14G 91IP 85H 4HR 69SO 26BB 2,37ERA と文句の付けようのないピッチングをしているのに対し、リリーフは 35G 36,2IP 26H 5HR 35SO 19BB 4,42ERA。ただチーム防御率は2,96ERAで、DIPSも3,54と相変わらず優秀。なのになんで6勝8敗なんだろうか・・・。
安定した成績を残しているのがバートンだけなのでどうしようもない・・・。このままだとカーターを無理やりにでも昇格させる日が近くなるかもしれない。クーズ、ペニントンもこのままだとレギュラー降格で、ソガードが昇格するかもしれないし・・・。
今日の先発はブレイデンとバーランダー。
どうにか2勝2敗で終えたいところ。
オーダー:クリスプ、バートン、デヘイ、ウィリ、松井、エリス、スズキ、ラローチ、ペニントン
マッカーシー 6,2IP 114P 6H 7SO 1BB
ブレズロウ 0,1IP 3P
バルフォア 1IP 13P 1SO
フエンテス 1,1IP 37P 2H 1HR 1SO 3BB 6R 1E (2)
ジーグラー 0,2IP 18P 2H 2R
