13日

MIA 2-10 BOS


打線が4安打に封じ込められ、投手陣も2-4の8回にチョートが1アウトも取れず4連続ヒットを浴びるなどして計6失点。

9回にベルが登板したが、二死一・二塁の場面でロザリオに交代。これについてオジーとベルが言い合ったことに対してなのか、オジーとコーラが激しく言い争うなど後味の悪い試合に。



15日

MIA 0-11 TB


ザンブラーノが3回途中3安打6四球4失点でKOされると、ゴダーンが4,2回3安打3四球4失点、さらにロザリオも1回4安打3失点と役に立たず、打線は1安打に抑え込まれ連敗。



16日

MIA 4-3 TB


打線が序盤に3点を奪い、アニバルも好投 を続けていたが7回に同点に追いつかれる。そしてここから両チームチャンスを作りながらも無得点に終わる。しかし延長15回、カズンズがRBIトリプルを放ち勝ち越しに成功すると、その裏をベルが3者連続三振 で締めてようやくレイズに勝利。


今季初スタメンのカズンズがシングル、ダブル、トリプルを放つ大活躍 を見せ、レイエスも3安打。しかし得点圏ではハンリーが3-0に倒れるなど、15打数2安打と相変わらず打てない。


また、途中出場のルジアーノがあわやHRというダブルを放ち、守備でも好プレーを披露。古巣相手に活躍した。


投手陣はムヒカとウェブが3イニングずつ投げ、ともに2安打を浴びながらも無失点に抑えた。ムヒカはパドレス時代はロングリリーフで、ウェブはマイナー時代はスターターだったので長いイニングも投げることができる。



17日

MIA 0-3 TB


JJが6回8安打4四球ながらも2失点に抑えた が、打線がまたも打てず4カード連続負け越し。スタントンとカズンズが3三振、レイエスとハンリーが2三振を喫するなど、計14三振とコブ相手に手も足も出なかった。



ここ数日にロースターに変化があり、まずは13日にDFAにしていたマーフィーをAAAにOutrightし、14日には再昇格後も打てなかったコグランを降格させ、15日にカズンズを今季初めて昇格。そして16日にはロザリオを15日DLに置き、ハッチャーを再昇格させた。

カズンズはAAAで 50G 195AB .292/.355/.472 7HR 32RBI 19BB 48SO 12SB とカズンズらしい成績。パワー、足、肩、守備はメジャーでも十分使えるが、やはり三振が多いのが難点。ハッチャーはここまで 23G 28.1IP 23H 1HR 23SO 9BB 1.27ERA と相変わらずマイナーでは好成績を残しており、17日に3番手として登板し1イニングをパーフェクトに抑えた。