5月の月間MVPにスタントンが選出された![]()
4月は21試合で.247/.286/.342 1HRと地獄を見たが、5月は29試合で.343/.432/.769 12HR 30RBI 3SB 16BBと大爆発し、チームの大躍進に大きく貢献した。
2日
ノラスコが3回まで毎回失点し、いきなり序盤から3点のリードを奪われたが、4回にハンリーのソロ とルジアーノのRBIダブル で1点差に。すると6回にハンリーの2ラン で逆転すると、7回にはレイエスのRBIダブルで突き放した。
ノラスコは8回に無死一・三塁の大ピンチを招いて降板したが、7,0回を87球8安打5奪三振2四球4失点で6勝目 。8回無死一・三塁から登板したシシェックは盗塁を許し無死二・三塁となったものの、ペンスの犠牲フライによる1失点に抑えてピンチを脱出 。
9回はベルがランナーを許したが無失点に抑えて11セーブ目。マーリンズは今季53試合目にして30勝目を挙げた。
この日2HRのハンリーはこれで今季52試合で10本目となり、昨年の92試合で放った10本に並んだ。
3日
3回にザンブラーノの1号ソロ で先制すると、4回にはハンリーの2日連続となるソロ で加点。7回にはザンブラーノのバントヒット(一応送りバントのはずだったが、ヒットに)などで無死満塁のチャンスを作ると、レイエスの2ランダブル とクオルズのワイルドピッチで3点を追加した。
ザンブラーノは投げても7,2回を4安打7奪三振2四球1失点の好投で4勝目 。9回はシシェックが招いたピンチをベルが4球で片付けて12セーブ目 。
5日
アニバルが不安定で序盤から失点を重ね、7回二死一・二塁のピンチを招いたところで降板。しかしこのピンチでジェニングスが2人のランナーの生還を許し、アニバルは7失点。9回に登板したゴダーンも1イニングで6安打4失点の大乱調でチームは11失点。
打線もハドソン相手に完封負けと良いところがなかった。
そしてこの試合、アグラが5打数4安打2HR5打点と初のマーリンズ球場で大活躍を見せた。1本目はアニバルからレフトへの通算199号ソロ 、そして9回にはゴダーンから左中間の意味不明な飾り物に直撃する通算200号2ラン を放った。
ルール5ドラフトでマーリンズへ加入し、マーリンズでの5年間で154HR。そしてブレーブスに移籍し、今季がブレーブスでの2年目のシーズン。ナ・リーグ史上初の新人2人とも25HR以上、史上初(?)の内野手全員25HR以上(全員29HR以上放った)や二塁手史上初の4年連続30HR以上(昨年5年連続に更新した)など、マーリンズで数々の記録を作り出してきたアグラ。
調子の波は激しいが、とりあえず怪我をせず1年間出場を続け、確実に30HRは期待できる好選手。守備は・・・だが、稀に見せるスーパープレーでファンを沸かせることもあり、放出は本当に残念だったが、今後もHRを打ち続けてほしい。
このまま毎年30HRのペースで打てば、契約が切れる15年には通算320HRとなっている。とりあえず300HRは確実に打てるだろうから、350HRあたりを目指して頑張ってほしい。