22日
先発ゴドフリーが右手中指を痛めており、その影響で変化球を満足に投げることができず、3イニングを投げて6安打3四球、15人中9人に出塁を許す最悪のピッチングで4失点KOされ、4敗目。
打線も1安打完封負けと全く良いところがなかった。
ただこの試合、2番手ブラックリーと守備だけは最高によかった。
ブラックリー は3,2イニングを56球3安打3奪三振1失点(自責点0。ドナルドソンのトンネル+代わったミラーの自滅の責任)と素晴らしいピッチングを見せ、守備はカウギル 、ペニントン が2度 、ドナルドソン が素晴らしいプレーを披露。
ドナルドソンの打球は「ペニントンのやろ!」と思ったが、どうにかアウトになってよかった(ただ、ペニントンが送球エラーを1つ、ドナルドソンがトンネルと相変わらずスーパープレイと凡ミスがセットになってくる)。
ブラックリーはファストボール、変化球ともにそこまでいいわけでもないが、制球ミスがない。ノルベルトやブレビンスといった他のリリーフよりも良い印象を受ける。
23日
先発のパーカーが7回95球5安打8奪三振1四球1失点と素晴らしいピッチングを披露 。
ファストボール、スライダー、チェンジアップ全てがよく、やはり前回のように体調不良でなければ良いピッチングをするなと。
打線はスミスのソロ1 本に抑えられ、11回にノルベルトが2点を失い負け。
得点圏に走者を置いたのは1回だけではどうしようもない。
25日
チャベスが移籍以来初の凱旋(+スウィッシャー)を果たした試合となったが、A'sはレディック とカイアフーイのソロ、そしてスズキの犠牲フライのわずか3得点に終わり、3連敗。
ロスは4,1回11安打2HR6失点(クリスプが平凡なフライを後ろに逸らしての失点もあり、自責点は3)とまたもド派手に打たれて5敗目。
チャビーは3打数無安打1四球に終わったが、スウィッシャーは2安打1HR 2打点の活躍。
A'sの打線はバートンとドナルドソンが2安打ずつ放つなど計7安打も、得点圏では5打数無安打とやはり沈黙した。
×ダメダメ
ロス:この日は左相手に14打数9安打と打たれまくった。今季通算でも86打数37安打で、被打率は.430とア・リーグワースト。いつまでも使い続ける必要はなく、これが続くならピーコックに代えるべき。
チャベスは今いるA'sのメンバーのほとんどを知らないそうだが、セキュリティーなどの裏方は代わっていなかったため久しぶりのコロシアムを楽しめたそう。
A'sが強豪のままなら、スウィッシャーもチャベスもA'sに残っていておかしくないのだけど・・・・・・・・。
