お久しぶりです。
5試合ほど溜まってしまいましたが、とりあえず各試合について少しずつ書いていこうと思います。
8日
HR以外で中々点が取れないマーリンズはこの日もインファンテとバックのHRのみ。ヒットすら打てず、苦しい展開だった。
先発アニバルはインファンテのエラーで2点を失ったものの、7回8奪三振2失点とほぼ完ぺきなピッチング。同点の8回にウェブがボグセビックにRBIダブルを浴び、それが決勝点に。
9日
先発のJJが7回4安打6奪三振2四球2失点と今季ベストのピッチングを披露し、3-2とリードのまま9回を迎えたが、代理クローザーのシシェックが打たれて同点。10回をベル、11回をチョートとウェブで抑えて迎えた12回に、インファンテが2ランシングルを放ち勝ち越し。
出塁は出来るけれど、とにかく得点圏でヒットが出ない。
この日は得点圏で18打数3安打と悲惨。
10日
初回にカーンズの2ランなどで3点を先制し、好スタートを切ったマーリンズ。
先発バーリーも7回途中まで2失点に抑えるピッチングを見せたが、8回にムヒカが3点を奪われ逆転を許すが、その裏にインファンテのRBIダブルで1点を返した。そして1点差で迎えた9回、先頭のスタントンのダブル、ギャビーのフライで一死三塁とすると、ボナのRBIシングルで同点に追いつき、すぐさまボナが盗塁に成功。
バック三振の後、途中出場のドッブスがライト前へ上手く落としてサヨナラ勝ち。
カーンズは1HRを放ち、今季成績が.258/.324/.613に。今年もまたマイナー契約で上手く当たりを引いたなという感じ。
11日
この日はノラスコが大乱調で、4,2イニングを9安打3四球6失点KO。再昇格を果たしたダンも打たれ、ゴダーンは抑えたもののウェブ、シシェックも打たれて不安を残す試合に。
打線はレイエスが4安打、ロモ、ギャビー、スタントンが2安打ずつ放つも、得点圏で11打数2安打と相変わらず。
12日
ザンブラーノが7回7奪三振2失点と再び好投し、防御率が1,88になったものの打線は7回裏にバックの2ランで2点を返したのみ。そして9回、ベルが得意の乱調で2安打2四球2失点し、再び防御率が10点台となる絶望的な試合展開。
しかしその邑楽、先頭のボナがトリプルを放つと、バックが四球。そして代打ドッブスのRBIシングルで1点を返し、レイエスの犠牲フライで同点。インファンテ凡退の後、ハンリー四球、カーンズ死球で二死満塁とすると、スタントンがアコスタの初球を捉えて特大のサヨナラグランドスラム 。
相変わらず恐ろしいほどの長打力を誇るスタントンのHRで勝ち、マーリンズはここ12試合で10勝目。サヨナラ勝ちは今季5度目か6度目。
ローテが安定しているのが本当に大きい。
ここまで大きく崩れることもあまりなく働いてくれている。あとは点をHR以外で取ることのみ。別にHRでもいいけれど、得点圏であれだけ打てないとさすがにまずい・・・。