4日
この日はロスがボッコボコに打たれ、3,1イニング9安打7失点と2試合連続の大乱調で2敗目。
打線はプライス相手に手も足も出ず12三振を喫するなど、どうしようもない試合だった。
5日
A'sは初回にレディックのHR で先制し、3,4回にも1点ずつ加えたが、3,4,5回にコロンがソロを1発ずつ浴びて同点に。メルビンはコロンを5回で降ろし、ここからノルベルト、クック、フエンテスを2イニングずつ投げさせ、レディック の守備 に2度、ゴームス の守備に助けられながら無失点に切り抜けた。
すると12回、先頭のゴームスが5号ソロ を放ち、その裏をバルフォアが締めて 勝率を5割に戻すことに成功。バルフォアは今季7セーブ目、通算17セーブ目でオーストラリア生まれの投手の中でタイ記録に並んだ。
○上出来
ゴームス:途中出場で1HR2四球の活躍。守備・走塁でもハッスルを見せ、今季成績は.239/.386/.587とサプライズすぎる好成績を残している。
バートン:サードフライが天井に当たってヒットになるなど、3安打1四球で打率が.222になった。
6日
ミローンが初回にいきなり4点を失う苦しい試合展開となったが3回、二死一・二塁から不振に陥っているセスペデスのRBIシングル 、ゴームスのRBIシングル 、そしてインジの特大3ラン で逆転に成功すると、5回には再びゴームスのRBIダブル とバートンの2ランダブル で3点を追加し、レイズを突き放した。
ミローンは5回にも1点を失い、結局5回5安打4四球5失点とまたも制球に苦しんだが4勝目。その後はブレビンス、クック、フエンテス、ノルベルトのリレーで無失点に抑え、Rソックス、レイズ相手に連続で勝ち越すことに成功。
明日からはジェイズとの2連戦で、初戦はマッカーシーとロメロ。2戦目は本来なら明日先発するはずのパーカーとなる模様。
バートンは今季成績が.228/.343/.368で、OPSが7割台に乗った。カイアフーイの打率はチームトップの.283だが、OPSは.698に過ぎないのでやはりバートンの方が遥かに優秀だろう。完全復調に期待。
ウィークスとペニントンの二遊間コンビとスズキは相変わらず2割5分前後の出塁率に5割台のOPSと全く打てないが、それでもレディック(.765OPS)、ゴームス(.975OPS)が調子を上げているおかげでとりあえず得点できている。スミスが打率.209と大不振だが、四球職人になり出塁率は.365。