27日

MIA 0-5 ARI


先発ザンブラーノは苦しみながらも、6回10安打3失点とまずまず。しかし3番手ウェブが2点を失い、さらに打線はソーンダース相手に完封負けと良いところなし。



28日

MIA 3-2 ARI


この日はアニバルがすごかった。

序盤こそ苦しんだが、これでもかという程三振を奪い、7イニングを投げてキャリアハイを上回る14奪三振

が、この日も打線はドッブスのトリプルで作った無死三塁のチャンスや、ヘイズが2本のダブルを打っても点を取れず。しかし7回、代打インファンテのトリプル(足を痛めているが)の後、レイエスがRBIシングルを放ちようやく点を取ると、8回にはロモの2号ソロで同点


そして9回はジーグラーからチャンスを作ると、26打数くらい無安打だったハンリーがサヨナラヒット を放ち連敗がようやくストップ。

9回を抑えたシシェックが2勝目を挙げた。


○上出来

レイエス:2番降格も、1安打2四球と仕事を果たした。


ヘイズ:2本のダブルを放ち、チャンスメイク。


アニバル:2回までに3安打4四球も、アウトは全て三振。3回から7回までは18人の打者を8奪三振パーフェクトに抑え、文句なしのピッチングを披露した。持ち球全てを上手くコントロールでき、素晴らしいの一言に尽きるピッチング。


×・・・

コグラン:4打数無安打2三振。チャンスでも3打数無安打と大不振。



29日

MIA 4-8 ARI


この日はJJが5,1イニングを投げ、8奪三振も10安打5失点でKOされた。さらに2番手ダンも2安打2四球3失点と役目を果たせず。打線は9回にスタントンが待望の1号3ラン をセンターへ放ったが、このほかに良いところはなく3カード連続の負け越し。



試合後に、ダンとコグランが降格し、ピーターセンとジェニングスが昇格することが発表された。

ダンはここ3試合で6安打3四球6失点と大乱調で、今季8G 5.2IP 8H 9SO 6BB 9.53ERA、完全復活を期待されたコグランは18G 33AB 4H .121/.147/.152 2RBI 1BB 5SOと全く打てていなかった。

マイナースタートのピーターセンは22G 76AB .316/.411/.342 12BB 16SO 4SB、メジャー初昇格となる25歳のダン・ジェニングスは08年ドラフト9順目指名の左腕で、ここまで9G 8.2IP 6H 10SO 4BB 2.08ERAと好成績を残している。


ついでに他の選手はというと、サナビアが 5GS 32.2IP 31H 1HR 23SO 2BB 1.65ERAと絶好調。ハッチャーも 9G 14.1IP 8H 16SO 3BB 0.63ERAと素晴らしい成績を残している。ドミンゲス、カズンズ、レブランクは微妙な成績。