16日

A's 0-6 LAA


先発のマッカーシーは初回にモラレスに3ランを浴び、その後もヒットを打たれていたがどうにか無失点に抑えていた。しかしそのマッカーシーを打線が援護できず、チャンスは作れど得点圏で8打数無安打。本当にこれじゃどうしようもない。

マッカーシーは8回も登板したが、1点を取られたところで降板。すると出てきたキャリガンがストライクを投げることが出来ず3四球にワイルドピッチでさらに2点を失い、0-6。


マッカーシーは2敗目となり、ゴロとフライの比率も同じになった。未だ4四球だが、昨年ほどの細かい制球がなくなっているかなという印象も受けるが、とりあえず打線は援護してほしい。4試合でわずか9得点なので・・・。



また、17日試合前にロス、ワグナーが昇格し、キャリガンとカウギルが降格。AAAでカウギルの枠を空けるため、フィオレンティーノがAAへ。



17日

A's 5-3 LAA


今季初先発のロスが6回7安打3奪三振無四球2失点と好投。制球が良く、ピンチを招いてもどうにか切り抜けていた。このピッチングが続けばいいけれど、どうなるか。


打線は5回にバートンが2010年以来となる76試合ぶりのHR での1得点のみとこの日も悲惨だったが、8回に2四球で一死一・二塁のチャンスを作るとクリスプのRBIシングル で同点、レディックのグラウンドルールダブル で逆転に成功。さらにセスペデスも2ランシングル で続き突き放すことに成功。


試合はそのまま8回をクック 、9回をバルフォア が抑えて逃げ切り、エンゼルス相手にどうにか勝った。



今日の先発はコロンとサンタナ。



○上出来

レディック:この頃ヒットが出ていなかったが、前日の2安打に続きこの日は3安打と好調。さらに守備でも16日はモラレスをセカンドで刺し 、この日はプーホルスをサードで刺した 。無理にノーバウンドで投げようとはせず、強い送球をとてつもなく正確に投げる。2つともあの場所以外に投げていればセーフというようなところに送球しており、守備での貢献度は大きい。すでに4つの刺殺を記録しており、これはメジャートップ。


セスペデス:2安打2打点1盗塁。この日の盗塁も素晴らしいスタートを切り、余裕でセーフとなった。いつでも走って良いなら40個くらいは軽くできそう。


フエンテス:1イニングを1安打2奪三振無失点に抑えて今季初勝利。古巣相手にスライダー、チェンジアップとこの日は良い球を投げ、投手最高年俸の意地を見せた。


×あぁ・・・

クリスプ:8回に同点打も、その他は全くダメで4打席で7球しか投げさせていない。今季成績は.156/.208/.156とあまりにも悲惨。ハム、デヘイスースを逃してクリスプを残したが、ハムが.375/.457/.800 5HR、デヘイスースが.281/.439/.344と活躍しているだけになおさらクリスプの悲惨な成績が目につく。


ドナルドソン:大飛球を一本飛ばしたが無安打2三振。29打数3安打0長打0四球11三振で成績は.103/.103/.103。なんでこんな酷い選手を使い続けるのか分からない。捕手の控えでいいのに、わざわざ3Bに転向させてレギュラー起用とあまりにも理解不能の起用法だ。期待はしていたけれど、ここまで打てない選手を使う必要は全くない。