10日

A's 6-3 CIN


セスペデスが予想以上の出来。

3番CFで出場し、1打席目は四球。じっくりボールを選び、キューバ出身の選手としては珍しく選球眼に期待できそうな予感。2打席目はセンターへRBIシングルを放ち、3打席目はファールで粘った後にレフトへHR。十分すぎるほどの成績を残してくれた。


打線は8回にソガードとカウギルがダブルスチールを成功させるなど5盗塁。セスペデスに代わって出場のカウギルは2安打2盗塁と開幕メジャー入りをアピール。

ドナルドソンも2安打1四球2盗塁と活躍した。


先発のコロンは4回無四球1失点と好投し、3番手のピーコックも3回3安打無四球2失点とまずまずの内容だった。



東京での開幕戦のため、他の球団に比べて調整の時間が少ないため選手たちは大変だろうが、今季は勝つことは求められていないのでのんびりと、とにかく怪我をせずやってくれればいいなと思います。

セスペデスはシーズン中もこの試合通り、しっかりボール球を選べるなら30HR、70BBくらいはいけるはず。