MIAがバーク・ベイデンホップを放出し、レイズからジェイク・ジェファリーズを獲得。
ベイデンホップ 28歳 R/R 今季75万 2014年オフFA
ジェファリーズ 24歳 L/R C
59G 204AB .235/.281/.333 2HR 29RBI 12BB 24SO 1SB 1CS(A+) / 6G 19AB 5H(AA)
102G 363AB .215/.290/.275 1HR 30RBI 31BB 41SO(A+)
三振数が少ないのが魅力だが、それしか魅力がないといっても過言ではない残念な選手。パワーがなく、ヒットも打てない。この年齢でA+で苦戦していては戦力になれないだろう。一方の守備は平均以上といわれている。ただ、肩は強いものの盗塁阻止率はイマイチとどこに魅力があるのか分からない。
ベイデンホップを放出した見返りがこのような選手というのは残念すぎる。カブレラ、ウィリスのトレードの見返りで、唯一活躍していた選手だが、放出するならもう少しマシな見返りを要求できたはず。ERAこそ4点台前後だが、使い勝手もよく、FAも3年後だった。ただ、似たような投手かつ右投げがあまりにも多かっただけに、放出はある程度予想できた。とはいってもさすがにこの見返りでは納得できない。
このオフで一番悪い動きだなと思う。
調停関係ではクレイ・ヘンズリーをN-FAにし、ドニー・マーフィーと調停回避し1年契約を結んだ。
元ニュニェスことオビエドはN-FAこそしなかったが、トレードされると言われている。他に調停権を持っている選手はボナファシオ、ムヒカ、アニバル、ボルスタッド。
マーフィーは早くもマーリンズ3年目。内野の控えとして、来年こそは健康でいてほしいところ。
また、FAのアーロン・ロワンドとマイナー契約を結んだ。
A'sは誰もN-FAにせず、バートン、ロザレス、パウル、ブレイデンと調停回避し1年契約でそれぞれ合意。
バートンは110万、ブレイデンはたしか335万+40万ボーナス。他の調停権保有者はベイリー、ディバイン、ジオ、マッカーシー、スウィーニーとなっている。
パウルはN-FAにするだろうと思っていたので意外。ドナルドソンは完全に内野手として使っていくのか、それとも諦めたのか・・・。