10日
3-3の6回に代打サイズモアが満塁弾 を放ち、さらにペニントンのRBIダブルで5点を奪い勝負を決めた・・・と言いたいところだったが、その裏にケイヒルが2ランを浴び3点差、さらに7回にはデロスサントスが2点を失ったが、バルフォア、ベイリーと繋いで逃げ切った。
二死一・二塁のピンチを作ったベイリーはやっぱり怪我の影響が大きいなと。
昨年までは100マイルのフォーシームにカッター、カーブを投げていたけれど、今季はフォーシームの球速が速くても95止まり。それでいて抑えることができているのはカッターのおかげだけれど、カーブの制球は元からイマイチでフォーシームで押すことができていたからこそカーブが役に立っていた。それが今季はフォーシームが遅くなったためカーブを使い辛くなっている印象。
来年は元に戻ってるといいけれど・・・。
11日
5回にここまで粘り強く投げていた先発アウトマンが4点を奪われると、7,8回にもキャリナンとブレスロウが打たれて4失点。打線は代打ソガードのHR だけでウィルソンに16勝目をプレゼント。
そしてまたこの日のオーダーが無茶苦茶。
スウィーニー、テイラー、ペニントン、ウィリングハム、サイズモア、ミラー、リッカー、アレン、ロサレス
2番と3番、5番と6番が逆なような気がするし、これをウィルソンにぶつけるとは一体何を考えているのか・・・。でもテイラーやミラーを見れたのはよかったかなと・・・。
ちなみにマイナーではRenoを13-2で破り、対戦成績を3勝2敗としてPacific Coast League COnference Chanmpionshipに進むことに。
ちなみに打順は ミッチェル、ティモンズ、カーター、ドナルドソン、カーデナス、グリーン、パーカー、ガララーガ、ランデンドルフ。ドナルドソンが4安打3打点、カーターが1安打4四球、カーデナスとグリーンがそれぞれ2安打3打点と活躍。また、先発のディナードが7回2失点と今季最高のピッチングを披露したらしい。