18日
バスケスは序盤に3点を失ったものの、6回5奪三振無四球3失点とまずまず。
しかし打線にこの1点はあまりにも大きく、得点はバックのHRのみと沈黙。8回一死一・二塁のチャンスもドッブス、ギャビーが倒れた。
19日
4回にボルがRBIダブルを放ち勝ち越したものの、その裏に2点を取られ、6回にも1点を取られた。5番セカンドで出場のロペスが3本のダブルを放つ活躍も、得点圏で12打数1安打と6月のマーリンズのような状態で3得点。
20日
今年は貧打線のパドレス相手にやたらと点を取られているような気がする・・・。
先発のヘンズリーが3,2イニングを2HR7失点でKOされると、2番手ベイデンも1,1イニングを5安打3失点、さらに3番手のハッチャーまで1イニングを1HR4失点と役に立てず、打線は連日の6四球を選んだものの得点圏で7打数1安打。
21日
1-3の8回にドッブスのヒットから連続ワイルドピッチで一死三塁とし、バックの犠牲フライで1点差。そして9回二死からキャメロンが同点HRを放ち同点に追いついたが、その裏に無死三塁から連続敬遠で無死満塁。そして最後はダンがベナブルに打たれてサヨナラ負け。
~メジャー情報~
・キャメロンはFLA加入後 32G 100AB .210/.307/.370 4HR 11RBI 14BB 27SO と平凡な成績だが、スタントンの教師役を買って出るなどチームにいい影響を与えているらしいが、膝の怪我の影響で思うようなプレーが出来ないことにキャメロンが苛立っているとのこと。
通算1942試合で276HR&297SBだが、2000試合以内でこの数字を残しているのはボビー・ボンズ、レジー・サンダース、エリク・デイビスとキャメロンの4人だけとのこと。昨年から怪我だらけで年齢の38歳と高齢だが、あと1年ほどはメジャーで見たい選手。
・チョートが肘の炎症でDL入りし、代わりにハッチャーが昇格。チョート曰く「今季中の復帰は無理」とのこと。2年250万で加入したチョートは 54G 1-1 24.2IP 13H 3HR 31SO 13BB 1.82ERA 右には18打数3安打10四球と打たれたが、左相手には74打数10安打(長打4本)28奪三振3四球、被OPSは.453と素晴らしい成績。来年は150万。
・ピーターセンが相変わらず好調を維持。ここまで 42G 101AB .287/.362/.465 9,2B 3,3B 1HR 6RBI 10BB 18SO 3SB で、現在10試合連続スタメン出場中。この間の成績は33AB .424/.513/.758。
その一方ヘイズは大不振。今月は7日に放ったヒット1本で16打数1安打7三振と、今季成績が46G 93AB .237/.297/.409 3HR 13RBI 8BB 29SOにまで落ちてしまった。
・肩の炎症で長らくDLに入っているJJだが、今季中の登板を諦めていないとのこと。なぜ肩の炎症でこれほど長い期間DLに入っているのかは記者も分からない、とのことだが、来年完全復活してくれたらそれで十分。
~マイナー情報~
・ハムストリングを痛めてDLに入っているAAAのドミンゲスは9月の昇格へ向けて調整中で、そろそろ実践復帰を果たせるかも、とのこと。怪我をする直前まで21打数12安打2HR8打点と絶好調だったので残念。ちなみに左には1.021OPSと打っており、守備は文句なしなので怪我が治れば上げてもいいはず。
・ロモとコグランの降格組はともにAAAにいる。ロモは6試合で24打数4安打2四球、コグランは3試合で13打数4安打2盗塁という成績。二人とも9月に再昇格の予定。本来ならワイズとかロペスより遥かに良い選手なので上にいないとおかしいんだけれども・・・。
・A+でリハビリ出場中のマーフィーは21日の試合で久しぶりのヒットを放った。果たして9月に再昇格し、昨年のような成績を残すことができるかどうか。
・ものすごい勢いで三振を量産し、低打率・低出塁率と完全な期待外れに終わっているスキップワースだが、8月に入って17試合で5HR。それでも24三振と三振の多さは相変わらず。
・18日にサナビアがAAAで初登板。A+などで5試合に登板した後での登板だったが、6イニングで8安打2HR5失点だった。これでマイナーでは計6試合に登板し25イニング投げ8奪三振も0四球。