14日
0-6とリードされたがらも、5回に2点、6回に4点を奪い同点に。7回からフエンテス、バルフォアと繋ぎ無失点に抑えていたものの、9回にベイリーが二死一塁から盗塁を許し、その後マーフィーにRBIシングルを打たれて勝ち越された。
相変わらずテキサスには弱く、スイープされた。
15日
この日はジオが制球に苦しみながらもどうにか切り抜けていたが、7回無死満塁のピンチを作ったところで降板。代わったデロスサントスがレイノルズを三振に打ち取ったもののなんとアンディーノに2ランダブル、さらにベルにも2ランシングルを打たれて逆転された。
やっぱり満塁時はジーグラーが欲しいなぁと・・・。
そのジーグラーの交換相手、アレンは2試合連続3安打。
16日
打線が爆発し、スズキを除く先発全員安打で8得点。モスコソも6回3失点とそれなりに好投して6勝目。
オリオールズに負け越したらおしまいなのでとりあえずは勝って良かったなと。
17日
マッカーシーが7回途中8安打1HR2四球4失点と苦しんだものの、その後の無死一・三塁というピンチをデロスサントスが完璧に抑えてくれて6勝目を手にした。
打線はスズキが2本のソロを放つなど、9安打ながらも6得点。
最後はベイリーが二死から打たれて1点を失ったが、デヘイスースの自作自演 で試合終了。
安全にゆっくりと捕りに行った球がグラブの下を抜け、一塁からホームを狙ったデイビスを刺すという非常に難しい荒技を決めた。結果的にアウトになったから良かったけれど、守備の良いデヘイスースがこんなプレーをするとはどうしたのかなと。
15セーブ目を挙げたベイリーは3試合連続失点となったが、5奪三振1四球と制球難になったわけでもないのでそこまで心配しなくてもいいかなと。新人王獲得後、チームと一緒に成績が低下して放出されたストリートにはならないはず。
そしてアレンはコナーが離脱して一塁手として出場を続けているが、4試合で13打数8安打3長打2四球1三振と好調。左のパワーヒッターがマイナーにパーカーしかいないのでこの活躍が一時的なものでないことを願う。
セプテンバーコールアップでテイラー、カーターが上がってくるだろうが、果たして誰を放出するのか。上にいるベテランたちを出さないことには若手を試すことさえ出来ないので調停狙いで若手の出番を潰すより、多少見返りのレベルが低くても放出すべきだろう。
他にもパウルをいち早く切り、3Bで使ってるドナルドソンを控え捕手として使うべき。何のためにパウルを使っているのか。ドナルドソンを使わないのなら何のためにハーデンを放出して彼を獲ってきたのか、という話。
ちなみにグリーンがセンターへと転向させられ、その影響なのか、昨年と同じく後半戦に強いのか、打ちまくっている。ここ10試合で41打数21安打2HR。相変わらず四球が少ないため出塁率はイマイチだが、今季成績を.302/.356/.427にまで上げてきた。
来年AAAで試すのか、それともメジャーに上げるのかはまだ分からないが、早速メジャーで使うとしたらレギュラー争いがより一層し烈に。
バートン、グリーン、テイラー、スウィーニー、カーター、アレン、ペニントン、ソガード、ウィークス、サイズモアに加え、一応カーデナスとドナルドソンと若手だけでこれだけいる。例えばサイズモアのような右を全く打てない選手や、カーデナスのような中途半端な選手もいるが、とりあえず一通り試してみる価値は十分あるだろう。
1~2年以内に昇格できそうな選手は他にパーカー、スピナ、ピーターソンらと、A+で打ちまくっているチョイスくらい。もし彼らが打てるのならチームは復活できるだろうけれど、彼らが壊滅状態に終わればパイレーツ並みの暗黒時代へと突入するだろう。