4日

FLA 4-7 STL


初回に両チーム3点ずつ取り迎えた3回、制球に苦しんでいたヘンズリーが2安打2死球で1点を失い、なおも満塁のピンチとしたところで降板。しかし代わったベイデンがいきなり2ランダブルを打たれて計3点を失い、4回にも1点を取られて主導権を握られた。


打線は何度もチャンスを作ったが点を取れず、初回は3点を取ってなおも一死一・三塁から無得点。その後も2回は一死一・三塁、3回二死一・二塁、6回無死二塁で無得点。

8回は無死満塁としたものの、代わったモッテからボナとヘルムスが連続三振。しかしここでラルーサがなぜかツェプツィンスキーに交代。モッテは苦笑い、FLAの実況「ハハハハー」と笑うなど予想外の降板だったが、さらに予想外だったのは左を打てないドッブスに代打ヘイズを送らなかったことか。

それでもドッブスはレフト前にRBIシングルを放ち3点差、しかしギャビーがまたも代わったサラスに打ち取られておしまい。


また、セカンドゴロに飛びついたインファンテの右手中指に打球が直撃して骨折。15日DLに入り、カズンズが60日DLに変更、そしてサーストンが昇格を果たした。



5日

FLA 2-3 STL


アニバルが球数を抑えてピッチングを続けた結果8回まで続投したものの、その8回に勝ち越し点を許してしまった。

9回、先頭の09年カージナルスで出場して以来のメジャー出場となったサーストンがヒットを放つなど、二死満塁としたが最後はスタントンが96マイルのフォーシームで空振り三振に倒れてゲームセット。

甘い球だったので是非とも打って欲しかったが、残念な結果に終わった。



02年にデビューも全く出番に恵まれなかったジョー・サーストンは09年カージナルスで 124G 267AB .225/.316/.330 1HR 25RBI 33BB 56SO も、昨年は1年間ATLのマイナーに。今季はAAAで 104G 375AB .315/.401/.477 9HR 44RBI 40BB 64SO と好成績で、内外野守れるユーティリティ。


ハンリーとインファンテが離脱し、5日の試合で2打数2安打だったキャメロンも左手を痛めて途中離脱。カズンズとマーフィーも今月中の復帰は難しそうで、コグランもここ1週間マイナーの試合にすら出場していない。ハンリーが復帰するまではサーストンがスタメン出場するだろうが、それなら若いオジーを使った方がいいんじゃないかなと。

オジーはAAAですら打てていないけれど、サーストンを使うよりはいろんな意味でマシなはず。