23日
先発のヘンズリーが5回に2点を失い、打線も点を取れなかったが6回、インファンテのRBIトリプル 、ギャビーの2ラン 、ロモのソロ で一挙4点を奪い逆転すると、7回にもエラーとギャビーの2ラン で3点、8回にはバックのRBIシングル で1点を奪い、終盤3イニングで8点を奪って大勝。
投手陣は2度目の先発となったヘンズリーが5回4安打4四球ながらも2失点にまとめ、7回にベイデンが3連打で1点を失ったもののライトをベイデン、マーフィーをダンが抑えて切り抜け、8回はダンが3者連続三振、そして9回はニュニェスが2本のソロで2点を取られたが他は抑えた。
24日
1-1の2回、スタントンの22号ソロ と1打席目に23試合連続となるヒットを放ったボナがRBIシングル を放ち2点を奪い勝ち越しに成功したものの、3回は無死一・二塁、4回は無死一・三塁のチャンスを潰し無得点。
先発のアニバルはヒットこそ打たれながらもどうにか抑えていたが、6回にベイに打たれ1点差とされ、7回には2ストライク0ボールからフルカウントにし、最後は甘く入った球を打たれて2ランHRを許して逆転・・・。
それでも打線は8回、先頭のロモが15号ソロ を放ち同点とすると、スタントンの弾丸ライナーでヒットを放ち、ピーターセンが2度失敗したものの3度目でバントを決め一死二塁、ここで最初の代打ドッブスが初球を打ちレフトフライに倒れたが、次の代打バックが初球を上手く打って勝ち越しのRBIダブル 。
9回はニュニェスが2つの三振を奪うなどパーフェクトに抑え、28セーブ目 。
特に昨日HRを打たれたレイエスから奪った三振を素晴らしかった。追い込んでからのチャンジアップが最高の球で、レイエスはバットが出て空振り三振。
パドレスにスイープされるなど借金が膨らんだが、どうにかメッツに勝ち越してこれで49勝53敗。
そしてようやくボルスタッドがマイナーに降格。
代役はハンド、ビラヌエバ、コーラー、サンプソンあたり。