4日

FLA 0-1 PHI


ノラスコが7回1失点 と好投したものの、打線が2安打3四球に抑えられ完封負け。



5日

FLA 2-14 PHI


ボルがまたもや炎上。4回9安打7失点と役目を果たせず、これで8敗目。2番手セダも2回4奪三振ながら2安打2四球1失点、3番手Bサンは3回7安打3四球6失点で防御率が4点台になった。

打線は4回にスタントンのトリプル で一死三塁とすると、バックが9号2ラン を放ち2得点。しかしこの日の得点はこの2点のみ・・・。



6日

FLA 7-6 PHI


この日はAサンが崩れ、3回までに4失点。その裏にギャビーのRBIシングル+エラー で2点、ハンリーの内野安打で1点を奪い1点差にまで詰め寄ったが、Aサンが4回にも1点を失い降板。


6回にも1点を失ったがその裏にロモが12号2ラン を放ちまたも1点差とすると、7回にハンリーがRBIシングルを放ち同点。さらに一死満塁とチャンスだったがスタントンが併殺・・・。

試合はそのまま延長へと入り迎えた10回、スタントンがバエズ弾丸ライナーをレフトスタンドへ叩きこんで サヨナラ勝ち。打ってからスタンドへ入るまでが約3秒というサヨナラHRはスタントン自身初のサヨナラHRとなり、スイープは避けられた。



7日

FLA 5-0 HOU


2回にスタントンの18号特大2ラン で先制すると、5回にはロモが2ランダブル を放ち2点、6回にはインファンテのRBIシングルで1点を加えた。


先発のハンドは初回に3奪三振を奪ったが、その後は打たせて取る投球で7回2安打4奪三振3四球の好投でメジャー初勝利 。チームも6月に達成するはずだった40勝目にようやく到達し、借金が8に減った。




この4日間でロースターに動きがあり、RソックスからDFAされたキャメロンを金銭または後日発表選手とのトレードで獲得。キャメロンの残り年俸は350万ほどで、そのうち300万以下をRソックスが負担するとのこと。7日の試合で初スタメンも、2回の四球のあとは3三振だった。

また、この試合後にハンドをマイナーに降格させ、ハッチャーが昇格。昨年捕手としてメジャー初昇格を果たしたハッチャーは投手に転向し、ここまでAAで 30G 35IP 26H 2HR 39SO 15BB 2.31ERA と好成績。一応40人枠に入っていたため、誰もDFAなどはされていない。


また、怪我人情報だが現在DLにいるヘンズリーはスターターとして復帰する予定で、28日にルーキーリーグで3,1イニングを6奪三振1失点に抑えるピッチングを見せている。復帰はオールスター明けの予定で、ハンドはそのままマイナーで過ごすことになりそう。

ヘンズリーはパドレス時代の06年、 37G 29GS 11-12 187IP 174H 15HR 122SO 76BB 3.71ERA 4.16DIPS という成績を残していて、昨年キャンプで好投したためローテ入り確定となっていたが開幕前にロバートソンを獲得したためロングリリーフに。そこで結果を残し、セットアッパーとなったが今季は怪我の影響で15イニングで9四球とダメだった。

手首の怪我で長らくDLに入っているマーフィーは、痛みの原因が腱にあったらしく、復帰まで1ヶ月半ほどかかる予定とのこと。原因を見つけるのにこれだけ時間がかかったのは、チームドクターもマーフィーも昨年手術を受けた手首をずっと疑っていたらしく、腱の怪我には築かなかったとのこと。



今季大不振に陥っているハンリーは今月26打数9安打2HR4四球とようやく復調の兆し。不調だった昨年ですらISOpが.175あったのに、今季はここまで.121。早急な復調が期待される。


26日の試合で左殺しに失敗し、今季初黒星が付いたチョートはその後5試合、計3イニングをパーフェクトピッチングで防御率が再び0点台に。すでに登板数は40を数えるが、18,1イニングと左専用で起用されている(左には50打数5安打21奪三振1四球、右には13打数3安打2奪三振6四球)。