1日

FLA 5-15 TEX


先発のAサンが3,2回7安打4四球7失点の大乱調で、あとを継いだBサン、セダ、ベイデンも打たれまくり計15失点。

打線は9回2アウトから、ヘイズの3号ソロ などで3点を奪い計5得点。まぁ15点も取られたら仕方がない。ヘイズはこれで今季成績を.288/.339/.538に。



2日

FLA 9-5 TEX


試合前にようやくロペスをDFAにし、ピーターセンを昇格させた。また、ウェブが15日DLに入り、ハンドが再昇格。


初回に3連打で満塁のチャンスを作ると、ハンリーがグランドスラム を放ち、さらにヘルムスもRBIシングルを放って5得点。

先発のハンドは3登板3敗だったので今回こそ初勝利を掴んで欲しかったが、3,1イニングを4安打2HR3四球2失点でKO。あれだけピンチを招いて失点はソロ2本だったので最悪とまではいかなかったが、次回は頑張ってほしい。2番手シシェックが2,2イニングを2安打4奪三振1四球に抑えたが、ハミルトンに技ありの2ランを打たれて2失点。それでもメジャー初勝利をマークした。


打線は2回に1点を奪って以降沈黙していたが、7回にハンリーロモ の2者連続HRで2点を加えた。

ひさーしぶりにウォルツの「Get out here ball!!!!」を聞いた気がする・・・。



3日

FLA 6-4 TEX


1-2の8回、先頭のピーターセンがダブルを放ち、ボナの送りバントで一死三塁。ここでウィルソンをマウンドから降ろし、インファンテ三振、オールスターに初選出されたギャビー四球のあとハンリーがショートゴロを放ち、アンドラスがエラー 。タイミング的にもしアンドラスが捕って一塁へ投げていてもセーフになったはずでハットンさんは少しお怒り(笑)

そしてTEXはオリバーを投入してきたが、打席には左に強いロモ。2ボール1ストライクからの4球目をライトへ2ランダブルを放って逆転に成功 した。地獄の6月を終え、ご機嫌になったハットンは「気を付けるんだ、彼ら(記録員)は今の打球にエラーをつけるぞ。多分クルーズのグラブに触れていたからな」と久しぶりに実況性が楽しそうだった。


8回裏にピンチを作り、1点を失ったが4人の投手をつぎ込みなんとか最少失点に切りとめた。9回裏にもニュニェスが落ちないチェンジアップを打たれて1点を失ったものの、キンスラーを抑えてどうにか逃げ切った。




これで2カード連続勝ち越しで、借金は8。残りはフィリーズとの3連戦、アストロズとの4連戦の7試合。

5勝くらいして勢いをつけたいところ。先発はノラ、ボル、Aサン、ハンド、バスケス、ノラ、ボル。