A'sとの3連戦を2勝1敗と勝ち越し、今月初の勝ち越し。
この3連戦に関してはとりあえずマーリンズ目線で書きますが、後ほどA's視点でも書こうと思います。とあるトレードがあったので・・・。
28日
バスケスが7回3安打5奪三振無四球1失点と好投 も、打線はジオに完璧に封じ込められ 、9回は無死二塁のチャンスを作ったもののベイリーの前に3者連続三振でおしまい。
打線が1安打3四球だとまぁどうしようもないでしょう。
バスケスは今季一番ファストボールが走っていたように思える。
今まではただの棒球のようなファストボールで、ポコポコHRを打たれていたけれどこの日は素晴らしい球だった。
29日
初回にハンリーの2ラン で先制すると、4回にはロモの10号ソロ で加点。
先発のノラスコはスタントンの好守 に助けられたりもしたが、やはりA's打線などものともせずキャリア2度目の完封勝利 。9回3奪三振と、A's打線なら三振を奪わなくとも簡単に打ちとることができる。
打線はHRで3点を奪ったが、モスコソ、ブレスロウ、ワーツ、ジーグラーに13三振。特にスタントンは4打数4三振と打撃は散々だった。
ボナは盗塁を刺せないスズキ相手に2盗塁。
30日
ボルが7回を0奪三振ながらも1失点に抑えて4勝目 。
8回にムヒカがクリスプに、9回にニュニェスがスズキにHRを打たれて1点差にされたものの、最後は抑えた。打線はインファンテ、ハンリー、ロモ、バックが2安打。ロモはようやく復調の兆しを見している。
それにしてもマッキーンはロペスとワイズを使い続けており、ロペスは11G .125/.192/.167、ワイズも11G .200/.216/.200と期待に応え続けている。元々打てるとは思っていないのでこれくらいが普通だろう。
ピーターセンとドミンゲスを上げない理由がないのに、なぜ彼ら2人を使うのか、やはり分からない。
また、長期離脱中のJJだが、キャッチボールを再開していたものの肩の痛みを訴え医者に診てもらったところ、手術の必要はないが最低10日間はキャッチボールができないとのこと。
復帰はオールスター明け、とされていたのがさらに遅れるかもしれない・・・。
そしてここ5試合で18打数2安打10三振と三振マシンと化したスタントンは今季75試合で84三振。ただ全安打の半分が長打のため、打率が.253にも関わらず長打率は.517。