21日

A's 7-3 NYM


この日は相手の自滅に助けられた。

メッツの先発ギーが四球を連発し、チャンスを勝手に作ってくれたため序盤で4得点。さらに2番手カラスコも押し出し四球などで3点を奪い、試合を決めた。


先発のアウトマンは6回4安打4奪三振2四球2失点で3勝目。

8回にフエンテスが二死から四球、RBIトリプルで1点を失いバルフォアに交代。デュダをあるかしたものの、トーリを打ちとり、9回もそのまま抑えて2セーブ目。


ウィークスが1安打2四球2盗塁、ペニントンが2安打2四球、松井とコナーが1安打2四球、スウィーニーが4安打と活躍。



22日

A's 2-3 NYM


先発のジオが7回8奪三振1四球1失点と好投も、8回にディバインが打たれて1-2。

しかし9回に二死二塁からクリスプが三盗に成功し、コナーのRBIシングルで同点。ここからブレスロウ、フエンテス、ワーツ、ジーグラーと繋ぎ無失点に抑えていたものの、13回にレイエスを歩かせ二死満塁とし、ターナーへの初球が死球。これであっけなくゲームオーバー。ターナーを当たりに行ったようにも見えたが、あの球を投げたらいけない。

まだバルフォアとベイリーが控えていたのだし、使うのもありだったはず。


打線はウィークスとペニントンが6打数無安打3三振と仲良く共倒れ。松井も4三振とダメだった。



23日

A's 1-4 NYM


ゴドフリーが5,2イニングを6安打4奪三振2四球4失点とイマイチで、打線もキャプアーノ相手に全く打てなかった。ウィリングハムがDLに入り、カーターが今季初昇格。6回に1Bとして守備についたが1打数無安打だった。


また、DLから復帰したエリスは2Bをウィークスに譲ることを承諾。「これは個人の問題ではない。チームの問題だ」とさすがエリスといったコメントを残し、今日の試合では1Bとしてスタメン出場。

長年2Bのレギュラーだった選手を1Bで起用するのはなんだか悲しいが、これもしょうがないだろう。


ウィークスはここまで 15G 56AB .321/.367/.500 4.2B 3.3B 4BBB 9SO 6SB と好成績を維持している。昇格したカーターはAAAで 23G 105AB .235/.362/.494 5HR 17BB 31SO とカーターらしい成績。チームで唯一期待できる長距離砲で、チームの運命を握っている選手。

是非ともスタメン起用を続けて欲しいところ。



そして今日マイナーでマッカーシーが登板予定。

先日ハーデンがマイナーにて3回無安打6奪三振1四球無失点と好投し、復帰が近い。ロスもそろそろ登板予定で、順番的にはハーデン→マッカーシー→ロスという感じだろう。

また、DL入りしたウィリングハムは7月3日復帰予定。


最後に、同じくDL入りしているアンダーソンはマッカーシーにtwitter上で「Good luck tonight!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」と。

相変わらず・・・。