21日
この日は相手の自滅に助けられた。
メッツの先発ギーが四球を連発し、チャンスを勝手に作ってくれたため序盤で4得点。さらに2番手カラスコも押し出し四球などで3点を奪い、試合を決めた。
先発のアウトマンは6回4安打4奪三振2四球2失点で3勝目。
8回にフエンテスが二死から四球、RBIトリプルで1点を失いバルフォアに交代。デュダをあるかしたものの、トーリを打ちとり、9回もそのまま抑えて2セーブ目。
ウィークスが1安打2四球2盗塁、ペニントンが2安打2四球、松井とコナーが1安打2四球、スウィーニーが4安打と活躍。
22日
先発のジオが7回8奪三振1四球1失点と好投も、8回にディバインが打たれて1-2。
しかし9回に二死二塁からクリスプが三盗に成功し、コナーのRBIシングルで同点。ここからブレスロウ、フエンテス、ワーツ、ジーグラーと繋ぎ無失点に抑えていたものの、13回にレイエスを歩かせ二死満塁とし、ターナーへの初球が死球。これであっけなくゲームオーバー。ターナーを当たりに行ったようにも見えたが、あの球を投げたらいけない。
まだバルフォアとベイリーが控えていたのだし、使うのもありだったはず。
打線はウィークスとペニントンが6打数無安打3三振と仲良く共倒れ。松井も4三振とダメだった。
23日
ゴドフリーが5,2イニングを6安打4奪三振2四球4失点とイマイチで、打線もキャプアーノ相手に全く打てなかった。ウィリングハムがDLに入り、カーターが今季初昇格。6回に1Bとして守備についたが1打数無安打だった。
また、DLから復帰したエリスは2Bをウィークスに譲ることを承諾。「これは個人の問題ではない。チームの問題だ」とさすがエリスといったコメントを残し、今日の試合では1Bとしてスタメン出場。
長年2Bのレギュラーだった選手を1Bで起用するのはなんだか悲しいが、これもしょうがないだろう。
ウィークスはここまで 15G 56AB .321/.367/.500 4.2B 3.3B 4BBB 9SO 6SB と好成績を維持している。昇格したカーターはAAAで 23G 105AB .235/.362/.494 5HR 17BB 31SO とカーターらしい成績。チームで唯一期待できる長距離砲で、チームの運命を握っている選手。
是非ともスタメン起用を続けて欲しいところ。
そして今日マイナーでマッカーシーが登板予定。
先日ハーデンがマイナーにて3回無安打6奪三振1四球無失点と好投し、復帰が近い。ロスもそろそろ登板予定で、順番的にはハーデン→マッカーシー→ロスという感じだろう。
また、DL入りしたウィリングハムは7月3日復帰予定。
最後に、同じくDL入りしているアンダーソンはマッカーシーにtwitter上で「Good luck tonight!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」と。
相変わらず・・・。