30日

FLA 4-15 AZ


31日

FLA 5-2 AZ


1日

FLA 6-5 AZ



所詮は酷かった。

ボルが早々にKOされたものの、ギャビーの2ランで1点差。直後に1点を失い2点差とされたものの、まだ勝機はあった。しかしここからとんでもないことになった。

6回裏にウェブが4安打2HR2四球5失点、7回にはダンが1回5安打1HR4失点と2人で9安打3HR9失点。ウェブは昨年わずか1被弾で、今季はまだ0、ダンもこの試合まで被安打8だったものの、二人ともボコボコにされ防御率も跳ね上がった。

2日続けて17被安打以上はチーム史上4度目(だったはず)のことらしく、FLAにとっては悲惨な2日間だったがこのおかげでBABIPも一気に.288(1日までのも含め)にまで跳ね上がったのは不幸中の幸いというかなんというか・・・。


31日はアニバルが8回をソロ2発に抑えて5勝目。

しかし1日はスタントンの2ランなどで4点を奪い、5回終了時までに4-0とリードしていたもののここは流石バスケス。6回に3点を失い、7回先頭のヤングにダブルを打たれたところで降板。代わったチョートが死球と敬遠で満塁にされると、ムヒカが打たれて同点。さらに8回にも打たれて勝ち越された。

それでも9回に先頭のバックがソロを放ち同点に追いついたものの、最後はベイデンがポテンヒットを打たれてサヨナラ負け。この回の最初に登板し、投球時に肩を痛め降板したヘンズリーが2敗目。


西地区のチーム相手に2カード連続で負け越したものの、31勝23敗でフィリーズに2ゲーム差の2位。ワイルドカード争いでは1,5ゲーム差を付けて首位に立っている。


最後に怪我人だが、JJはキャッチボールこそ再開も復帰はまだ未定。ヘンズリーはDLに入るだろうとされていて、背中を痛めているハンリーは明日DLに入るか復帰できるかが決まるとのこと。



ハンリーが不振でJJが離脱。

そんな中でも勝てているのはやっぱりOPS9割台が3人もいる打線のおかげなんだろうな、と。打てる選手がいるかいないかでどれだけ変わってくるのかはFLAとA'sを見ているだけでも一目瞭然。


そして注目なのがパワー面で大きく成長したロモことローガン・モリソン。

怪我で離脱したものの、33試合で 126AB .317/.401/.571 11B 7HR 18BB 27SO と大きな成長を遂げている。左相手には昨年から合わせてHRがなく、長打はあまり打てないものの高打率をマークしているし、選球眼も良く大きな穴がない。

予想以上に良い選手になりそうな予感。これはギャビーにも当てはまるけれど。

シーズン前はロモが.300/.380/.440、ギャビーが.280/.350/.480くらい打てれば上出来くらいにしか思っていなかったのでこれは嬉しい誤算。ロモはマイナー時代パワーを発揮してたけれど、今季はせいぜい15HRくらい打てれば、くらいだったのでロモの成長は特にうれしい。