現在夏休み中で、先日からバイトを始めました。
これが10時前から18時前まであるため、野球を見れません。それでも休みを週に3日入れてるので、基本的に今後の更新はその休みの日(月、火、金)になるかと思います。
7月下旬まで続く予定で、その後は不定期ながら更新頻度はまた増える予定なので今後ともよろしくお願いします。
A's 0-5 NYY
A's 3-10 NYY
A's 2-4 NYY
まぁなんとも言い難い内容。
相変わらずヤンキースを苦手にしているようで、先発もケイヒル、アンダーソン、ジオの三本柱が計18失点と試合を作れず負け。3戦目は2-1とリードしていたものの、4回に不振のスウィッシャーに3ランを打たれてこれも負け。
最後の2試合はバートンと松井を外し、スウィーニーとコナーを起用したもののカンフル剤にはならず、3試合で計18安打6四球5得点。
そしてチームにロングリリーフがいないため、危惧されていた通り第2戦の3-10の7回からワーツ、ブレスロウ、ディバインを起用。1日の試合でもディバイン、フエンテス、ベイリーと無駄にリリーフを起用。明日からのボストンでの3連戦には制限リストに入った(なんて呼ぶか忘れましたが、家族に不幸が起こった時などに使う制度)バルフォアに代わってデロスサントスが再昇格。これでロングリリーフができたのはよかったけれど、どうせ数日でいなくなってしまう。
明日からの3連戦の先発は、アウトマン-バックホルツ、ケイヒル-ベケット、アンダーソン-ラッキーとなっています。
打線の調子が悪すぎるなか、デヘイスースが5月に .275/.353/.538 と復調の兆し。今季通算で.734OPSだが、右相手に.298/.379/.496とよく打っているが、左相手には44打数5安打。左相手に使うのはやめた方がよさそう。その一方コナーは今月.596OPS。ただ左相手には今季通算で.362/.444/.468と強いため、デヘイスースとの併用で起用するのがいいはず。
というより、今チームには左右からまんべんなく打てる選手がいない。
右に弱い選手:クーズ、ペニントン、スズキ、コナー、バートン、ラローチ、ウィリングハム(.712OPSなので良い方か)
左に弱い選手:クリスプ、デヘイスース、スウィーニー
両方打てない:エリス、松井
これではどうしようもない。
ビーンも迷っているはず。
すでにチームが優勝できないと踏むのなら、主力の放出に動いているだろうけれど、西地区は混戦地帯。そのためマイナーにいるプロスペクトに期待をかけるより、主力の復調に期待する方がいいだろうけれどそれでも復調するのか?という疑問が付いて回る。
このままだとやっぱり「現状維持」になるのかな・・・。
最後に、マッカーシーが「MLBプレーヤーのトップ10ツイッター」を紹介する記事 を書いていたのでそれについて。
変なことばっかりつぶやいているマッカーシーですが、この記事を書くにあたって他の選手のツイッターを見て一生懸命順位を選んだそうです(笑)
注:下にこの順位に関するネタバレがあるので、自分で見たい方は見ないようにしてください。
5位くらいを見ているときに、1位はこいつだろうな・・・と予想していたらやっぱり的中。
多分マッカーシーのツイッターをフォローしている人はみんな予想出来たと思いますが、1位はマッカーシー自身です。マッカーシーも自分の紹介に「ええ?これは俺の記事なんだぞ!?」と予想されていたことも分かっていた様子。
やっぱり、おもしろい(笑)