A's 4-2 BAL
アウトマンが6回6安打5四球と苦しみながらもどうにか2点に抑え、09年6月8日以来となる勝ち星を手にした![]()
今回は簡単に四球を出してしまったものの、スライダーとチェンジアップが要所で良い具合に曲がり失点を防いだ。
打線は2回に足の怪我でスタメンを外れていたクーズがRBIシングル を放ち先制すると、同点の3回にはウィリングハムが勝ち越しRBIシングル 。さらに追いつかれて2-2の6回にはクリスプのRBIシングル 、8回にはエリスの今季1号ソロ で貴重な追加点を挙げた。
リリーフも7回からディバイン、バルフォア、フエンテスがそれぞれランナーを与えたものの無安打無失点に抑え、ディバインは2試合連続ホールド、バルフォアが10ホールド目、フエンテスも10セーブ目を挙げた。
明日はモソコソとブリットン。
オーダー:ベストオーダー
アウトマン 6IP 97P 6H 2SO 5BB 2R (1)
ディバイン 1IP 19P 1SO 1BB
バルフォア 1IP 15P 1BB
フエンテス 1IP 16P 1SO 1HBP (10)
クリスプ 5-2 1RBI 1R 1SB 1SO
バートン 2-1 2BB
エリス 4-2 1HR 1RBI 2R .212/.249/.296 .249OBP .249OBP .249OBP....
クーズ 4-2 1RBI 1E
ペニン 4-2 2B 1R 2SO
ペニントンはここ7試合で28打数12安打も、長打は1本で6三振2四球と相変わらず低調。
ただ今月は .284/.351/.375 とまずまずで、シーズンOPSも.652として内野陣の中で最高の数値。
2人合わせて90試合で53三振13四球で共に出塁率が.240台のエリスとクーズ。
悲惨というレベルを遥かに超えている。
最低でもエリスが.270/.320/.380、クーズが.250/.300/.400くらいは打ってくれるだろうと予想していたのがおーーーきく外れた。悪い方に。超悪い方に。