21日

FLA 5-3 TB


バスケスが今季初めて仕事は果たした。

ここまで3失点が2度、4失点が2度、6失点が3度(過去3試合連続)、7失点が1度と2失点以下のピッチングが一度もなく、QSも1回しかなかったが、7回3安打7奪三振2四球無失点

スローカーブ、チェンジアップと上手く決まり、今季最多の7奪三振と素晴らしいピッチングだった。これを機に次回以降もこのようなピッチングを続けて欲しいところ。


打線はプライス相手に5得点。

初回にロモの2ランダブル で先制すると、6回にハンリーのHR 、7回にはインファンテの1号2ラン でダメ押し点を決めた。


8回に4人の投手をつぎ込みながらも3失点したが、最後は奇跡的にムヒカが抑え、9回はニュニェスが2三振で締めくくって開幕から17試合連続セーブ成功。



オーダー:1番ボナ、6番バック、7番ヘルムス、他同じ


バスケス 7IP 106P 3H 7SO 2BB (3-4)

ダン    0,2IP 23P 1SO 2BB 2R
ウェブ  0IP 5P 1BB 1R
チョート 0IP 7P 1BB

ムヒカ  0,1IP 6P 1H 1SO

ニュニェス  1IP 20P 1H 2SO


ハンリー 4-2 1HR 1RBI 2R



22日

FLA 0-4 TB


シールズ相手に9イニングで3安打13奪三振と全く打てず、連勝はストップ。

DL入りしたJJ(前回の最速93マイルも肩の炎症のため。ただ15日DLには入ったものの、6月1日に先発できるとか)に代わり昨年メジャーデビューを果たしたものの滅多打ち、そして今季はマイナーで先発に転向し好成績を残していたベンテイが初先発を任されたが、3回5安打3四球4失点とやはりメジャーでは通用せずKO。

その後はBサンが3位にいんぐ、ベイデンが2イニング、そしてDLから復帰(オジーがマイナー降格)したヘンズリーが1イニングを2安打2四球8奪三振無失点に抑えたものの完敗した。


リリーフ、守備陣 はよく頑張ったが、シールズがこれだけのピッチングをしたらさすがに勝てない。



明日は試合がなく、明後日からフエンテスから2勝するなどA'sをスイープしたジャイアンツ戦。

先発はノラスコとケイン。


オーダー:1番コグラン、5番~ドッブス、スタントン、インファンテ、ヘイズ


ベンテイ 3IP 62P 5H 1SO 3BB 4R (1) Buente:発音は普通じゃないですが「ベンテイ」

Bサン   3IP 43P 1H 4SO 2BB

ベイデン 2IP 33P 1H 3SO

ヘンズリー 1IP 13P 1SO


ギャビー 4-2 1SO


ちなみにドニー・マーフィーが60日DLに変更され、復帰は7月以降に。