FLA 2-1 NYM
ナッツとの3連戦を勝ち越し、メッツとの連戦。
初戦はJJが先発なので是非とも勝っておきたかった試合だったが、そのJJが予想外の不調。
全ての球を見ていないから断言はできないけれど、最速は93マイルでほとんどが90~92マイルとあまりにもひどい出来だった。それでもスライダーでどうにか打ちとり、そのスライダーも予測されてきたけれどどうにか抑えて5回7安打1失点で降板(打球が手首に当たった 影響もあるけれど、それ以上にあんな球だと6イニングも投げられなかっただろう)。
打線は悲惨なくらい打てなかったが、7回にスタントンがこれまた特大のHR 。
そして9回裏二死満塁、10回裏一死一・二塁(ハンリーが胸に打球を当ててゲッツーを完成 させる奇跡的プレーも)のピンチを抑えて迎えた11回、二死一・二塁でバッターはベイデンホップ。
オジーが代打の準備をしていたものの、投げれる投手がニュニェスのみ。Bサンもブルペンで投げていたけれど前日34球投げていたこともあり、可能性としては極めて低かった。もし点を取れなかったらエンドレスの延長戦をニュニェスと野手でどうにかしなければいけなかったため、ロドリゲスはベイデンホップをそのまま打席へ。そしてなんとフルカウントで迎えた6球目をセンターへ弾き返し勝ち越しRBIシングル
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この打席まで通算23打数1安打1打点の男がこの場面でヒットを打つとは(笑)
さらにこの「ピッチャーがヒットを打つ」現象が続き、その裏ニュニェスが2アウトまでは簡単に取ったものの代打のピッチャー、ニースにフルカウントからトリプルを打たれるという非常事態に陥ったが、レイエスをチェンジアップで三振に抑えて逃げ切った。
そしてCMに入る前、こわいマスクを被った人が画面に映って 実況席は爆笑の嵐(動画内の実況はメッツの方たちかと)。
本当に彼らは楽しそうに仕事してるなぁーと。。。
リリーフ陣は6イニングを2安打4四球(敬遠3つ含む)9奪三振と好投。ダンが2イニングをパーフェクト に抑える素晴らしいピッチング。勝ち越し打のホッパーは今季初勝利。
明日はノラスコと代打でトリプルを放ったニース。
オーダー:コグラン、ハンリー、ロモ、ギャビー、ドッブス、スタンtノン、バック、インファンテ
JJ 5IP 85P 7H 3SO 2BB 1R
ムヒカ 1IP 10P 1SO
ダン 2IP 29P 5SO
ウェブ 0,2IP 18P 1H 1SO 2BB
チョート 0,1IP 1P
ベイデン1IP 14P 2BB (1) 1-1 1RBI
ニュニェス 1IP 18P 1H 2SO (15)
スタントン 4-2 1HR 1RBRI 2R 1BB
インファンテ4-3
ハンリー 6-0 1E 得点圏で3-0
果たしてヘンズリー昇格時にメジャーに残ることができるか・・・。
あまりにも不気味すぎるマスク。

