26日

A's 3-8 LAA


マッカーシーがド派手に打たれた。5,1イニングでなんと14安打7失点。それでも1四球だけで、5試合連続5イニング以上投げて1四球以下に留めている。そのためDIPSは2,61と素晴らしい数値。

打線は6安打5四球ながら得点はデヘイスースの内野ゴロとコナーの2ランのみ。まぁひどい。


そしてクリスプが一塁を駆け抜ける際に負傷し、27日の試合を欠場したものの明日は出場できる見込み。


オーダー:クリスプ、デヘイスース、コナー、松井、スズキ、スウィーニー、エリス、クーズ、ペニントン


マッカーシー 5,1IP 104P 14H 3SO 1BB 7R

ジーグラー  0,2IP 11P 1SO

ブレスロウ  1IP 11P 1SO

ブレビンス   1IP 14P 2H 1BB 1R

開幕直後大不振だったブレスロウと同時期絶好調だったブレビンスは立場が変わり、ブレスロウがここ7試合無失点に抑える一方、無礼便すはここ4試合で3失点5四球。


コナー 3-1 1HR 2RBI 1R 1BB




27日

A's 2-1 LAA


打線は3回、2四球とエラーで満塁とすると、バートンが犠牲フライを放ち先制。

この後全く点を取れなかったものの、ロスが7回4安打1四球無失点 と予想以上の投球を見せ、8回もバルフォアが抑えて9回、先頭のイズトゥリスの平凡なサードゴロをクーズがエラー ・・・。犠牲バントで一死二塁とされ、アブレイユにRBIダブルを打たれて同点に。

しかし敬遠のあとウェルズを三振、カラスポを内野フライに抑えて延長戦に入ると、先頭のペニントンの打球をウェルズが捕れずにトリプルクラッカー

ただヒットが打てないA'sはコナーの内野ゴロ でどうにか勝ち越し点を奪い、その裏をジーグラーがあっという間に抑えてゲームセット。どうにか1勝2敗で乗り切った。


今日のロスは制球がよかった。ドンドン振ってくるエンゼルス打線に助けられもしたが、内野ゴロを量産。スライダー、ツーシーム、フォーシームが全体的に良かったように思え、これを続けることができればローテに入っても大丈夫だろう。


また、スズキが彼の妻の出産に立ち会うためなんちゃらリストに入り、ドナルドソンが呼ばれたが出番なく。スズキは明日出場予定なのでドナルドソンはもうバイバイとなる可能性が非常に高い・・・。



明日からはレンジャーズ戦で、先発はケイヒルとウィルソン。


オーダー:デヘイ、バートン、コナー、松井、エリス、スウィーニー、パウル、クーズ、ペニントン


ロス  7IP 76P 4H 3SO 1BB

バルフォア 1IP 11P 1SO

フエンテス 1IP 29P 1H 1SO 1BB 1R (1-2)

ジーグラー 1IP 10P (1)



打てない(,222/,244/,361)、守れない(すでに6エラー)とあまりにも散々なクーズ。さすがに今季はちょっとはマシになるだろうと思っていたので期待していたんだけれども、さすがにこの成績はひどすぎる。

ただ、過去3年間4月は,628OPS、同様に5月も悪いが、7月、8月は,800OPS前後と復調する。果たしてビーンがどう判断するのか。クーズをこのまま使うのか、補強するのか、それともマイナーか。


マイナーの候補選手は、


カーデナス(AAA) 18G 71AB ,394/,463/,479 10RBI 8BB 8SO 1SB 左相手に13/24と打ちまくっているが、相変わらず長打力が伸びてこない。07年から昨年まで毎年,763~,785OPSの間に収まっていて、一応安定はしている。


ソガード(AAA) 20G 86AB ,279/,344/,360 1HR 9RBI 9BB 10SO 4SB 昨年AAAで 137G 514AB ,300/,391/,407。長打力はあまりないが、そこそこ2Bは打てる。守備の評価が非常に高い選手で、エリスの後任筆頭候補。


トレソン(AAA) 19G 68AB ,265/,390/,309 4RBI 13BB 11SO 3SB 昨年デビューし、AAAで 80G ,332/,412/,504 もDFAされて40人枠外。こちらもパワーはなく、守備はまずまずなのでユーティリティタイプ。


パーカー(AA) 19G 69AB ,304/,385/,522 3HR 13RBI 9BB 15SO 昨年A+で,900OPSと打ち評価が急上昇した選手。将来のレギュラーとして期待が高まっているが、守備が課題。ただ、元スターのエリック・チャベスもマイナー時代は守備が悪かったため十分成長の可能性あり。


この4人だが、現実的にはカーデナスとソガードの2人。もしくはラローチを使ってみるという手もあるだろう。

果たしてビーンがどうするのか注目したいところ。