FLA 4-6 NYM
初回にロモの2ランRBIで先制したものの、それ以降は中々点を取れず。
先発のノラスコは6回に追いつかれたが結局7回無四球2失点と好投。8回はヘンズリーが簡単に抑えたまではよかったが、9回にニュニェスが簡単に1失点・・・。
9回裏の攻撃も二死一塁からボナのヒットで一・三塁とすると、STで絶好調だった代打ドッブスがロドリゲスの初球をセンターに弾き返して同点。そしてコグランが四球で出塁して満塁となったものの、ロドリゲス相手に通算9打数0安打のインファンテがセカンドフライに倒れて延長戦へ・・・。
10回からは新加入のウェブ(Webby)が登板したものの、3者連続ヒットを浴び、1点を失い降板。ここでダンが登板し、2連続三振を奪って簡単に2アウトにしたもののハリスに2ランダブルを打たれて終了。
その裏にヘイズのRBIシングルで1点を返すのがやっとだった。
ちなみにこの試合の10回無死一・二塁から、ライトのライトへのファールボールをカズンズが見送ってファールにするというプレーがあった。この次の球でライトは勝ち越しRBIシングルを放ったわけだけれども、カズンズがこのボールを捕るべきだったのかどうかという議論があった。
カズンズは強肩だが、もし捕っていたとしても猛ダッシュだったので二塁走者のレイエスはもちろん、一塁走者のパガンまで進塁出来た可能性があったためカズンズは見送ったと言っていた。ただ、ロドリゲス監督は「ライトみたいな打者に二度目のチャンスを与えるのはまずかった」と話した通り、打者がライトだったので捕るべきだったんじゃないかなという気もする。
それにカズンズの肩ならパガンの二塁進塁を防げただろうし、結果としてはマイナスになってしまった。ただ、あの時点では僕もカズンズもあのプレーは正しいかなと思っていたので仕方ないだろうという感じ。
そしてダンはハリスに打たれた後、ヘアーストンからも三振を奪いこれで5人の打者と対戦して4奪三振1安打。
死球を右手に受けて途中交代したマーフィーは、昨日欠場したスタントンと共に今日の試合では代打で出場できるとのこと。共にスタメン復帰は火曜日から。
マーフィーに代わってカズンズを起用、バックに代わりヘイズを代走、代打でヘルムスとドッブスを使ったため9回終了時に全ての控え野手を使い果たすという事態に陥っていた(笑)
今日の先発はバスケスとディッキー。
オーダー:コグラン、インファンテ、ハンリー、ギャビー、ロモ、バック、マーフィー、ボナ
ノラスコ 7IP 91P 7H 1HR 4SO 2R
ヘンズリー 1IP 9P 1H
ニュニェス 1IP 18P 1H 1SO 1BB 1R
ウェビー 0IP 11P 3H 3R (1)
ダン 1IP 20P 1H 3SO
ボナ 3-2
RFから始まり、3B-CFと3つのポジションを守った。RFではシングルヒットで飛び出したトーレを刺すなど好守を披露。
STで不調だっただけに、この好投はビックリと言えばビックリ。
メジャーリーガーの料理本みたいなのが出版されたらしい。JJとハンリーは料理するんだとか。