開幕のローテが決定し、1番手:ケイヒル、2番手:アンダーソン、3番手:ジオ、4番手:ブレイデンとなった。

5番手に関しては、今日マッカーシーが5,1イニングで10安打7失点(それでも6奪三振1四球)と派手に打たれたが、まだ未定とのこと。ちなみに同じく候補のロスは「リリーフでも良いからチームに残りたい」と話している。


そしてトッププロスペクトのカーターがマイナー降格に。

未だに ,172/,226/,224 と打てないジャクソンが落とされるかなとも思っていたけれど、結局カーターが降格となった。打撃は ,250/,411/,477 と十分だけれども、やはり守備が酷い。マイナーではLFとして育成する予定で、守備を磨いてほしいとゲレンたちは思っているとのこと。一見すると1Bとしてはイマイチの成績のバートンを放出してカーターを1Bで使うのでは、とも言われていたけれどこれに関してはSTが始まるかなり前にビーンが「彼は打撃に優れており、守備もトップクラスだ。バートンがうちの1Bだ」と語り、バートンのコンバートや放出について強く否定していたので必然的にカーターの守備位置はLFしかなかった。


とりあえずこれでジャクソンの開幕控えの座は安泰。あとは控え捕手、控え内野手の座をドナルドソンとパウエル、ソガードとラローチで争う。