☆ロッキーズがカルロス・ゴンザレスと契約延長
ゴンザレス 26歳 L/L OF 今季40,6万 7年8000万
元はアリゾナのトッププロスペクトで、ヘイレンとのトレードでA's、ホリデイとのトレードでロッキーズへ移籍した選手。今季大きく飛躍したが、ホームで ,380/,425/,737 と打っているのに対し、アウェイでは ,289/,322/,453 と大きく成績を落としているのが心配。守備も俊足強肩だが、DRSとUZRはそれほどよくない。また、調停権を得るのが今季終了後で、結果的には6年約8000万ということになる。コロラドで今後もこの活躍を続けられるのなら許容範囲といった契約だが、もし他球団へ移ることになれば不良債権化してもおかしくはない。ただ、まだ若いので伸びる可能性もある。
個人的にはあと1,2年見極めてから長期契約を結んでも良かったんじゃないかなと思う。トゥロウィツキーとゴンザレスの二人がヘルトンとハンプトンのように邪魔にならなければいいけれど。
☆ドジャースがティム・レディング とマイナー契約
☆レッドソックスがヘクター・ルナ とマイナー契約
☆メッツがテイラー・バックホルツ、クリス・キャプアーノを獲得
バックホルツ 30歳 R/R RP 昨年105,5万 1年60万
キャプアーノ 33歳 L/L SP 昨年マイナー契約 1年150万+ボーナス
二人ともここ1~2年怪我に苦しんだが、今季復活。キャプアーノはブリュワーズと交渉していたものの、ブリュワーズがグレインキーを獲得し、キャプアーノはスターターとして契約したかったため交渉が決裂。二人とも実力はあるので、怪我さえなければ十分期待できるはず。ただやはり怪我が心配か。
それにしてもメッツは何がしたいのかあまり理解できない。特に投手陣は復活待ちの選手が多く、計算できるとは言い難い。ただ今季でカスティーヨ、ペレス、ロドリゲス、ベルトランの契約が切れるのはメッツにとって大きいはず。
☆パドレスがオーランド・ハドソン、ブラッド・ホープ、ケビン・フランドセンを獲得
ハドソン 34歳 S/R 2B 昨年500万 2年1150万(11年400万、12年550万、13年800万オプション;バイアウト200万)
ホープ 32歳 L/L OF、1B 昨年750万 1年300万(11年200万、12年600万相互オプション:バイアウト100万)
フランドセン 29歳 R/R 2B,3B,SS マイナー契約(昇格で57,5万)
ハドソンは良いだろうが、ホープに関してはイマイチの動きかなと。
外野にメイビン、ラドウィック、ベナブルといて、デノーフィア、カニンガム、パターソンの元A's3人衆も控えている。パターソンは2Bで使えるので良いが、デノーフィアとカニンガムが勿体ない。1Bは多分ホープとブランクスの併用だろうが、ブランクスのみ、またはラドウィックあたりを使ってもよかったんじゃないかなと思う。