これを書いているとかなり時間がかかるので、今後は○が×を獲得した、ということとそれに一言があればそれを書いていく、という形を取ります。
今は時間がありますが、今後かなり忙しくなり、FLAとOAKを追っかけるだけで精一杯になるためです。
そのため、今後は基本的にFLAとOAKのみのブログとお考えください。
その分FLAとOAKに関することを増やしていく予定なので今後ともよろしくお願いします。
それではこれまでに行われたトレードなどを一気に。
☆Rソックスがボビー・ジェンクスを2年1200万、ダン・ウィーラーを1年300万、マット・アルバースをメジャー契約、アンドリュー・ミラーをマイナー契約でそれぞれ獲得
ジェンクスは球速が戻り、DIPSも2点台なので「当たり」になる可能性が高いはず。リリーフが複数年契約で消えていく中ウィーラーを1年契約で得れたのは大きい。ただ被弾が多い投手なので本拠地には適さないかも。
☆パイレーツがライル・オーバーベイを1年500万、ジョシュ・フィールズをマイナー契約で獲得
やっぱり何がしたいのかよくわからないです。
☆ヤンキースがラッセル・マーティンを1年400万、マーク・プライアーをマイナー契約で獲得し、デレク・ジーターと3年5100万、マリアーノ・リベラと2年3000万で再契約
補強が全く進んでおらず、来年は少し厳しい年になるかも。
☆レンジャーズがブランドン・ウェブを1年300万+最大700万ボーナス、アーサー・ローズを1年+オプション、ヨービット・トレアルバを2年625万、建山を1年+2年オプション、セス・マクラングをマイナー契約で獲得し、マット・トレーナーと1年85万で再契約
ウェブが復活すればおもしろい。ちなみにマクラングはシーズン前にFLAを解雇され、1年間どこにも雇ってもらえなかった。
☆カージナルスがジェラード・レアードを1年110万で獲得
☆アストロズがビル・ホールを1年300万+400万オプション(バイアウト25万)で獲得
今年の復活は一体・・・?
☆エンゼルスがスコット・ダウンズを3年1500万で獲得
ダウンズの前回契約は3年1000万だったので大幅アップ。
☆ブルージェイズがブリュワーズとのトレードで後日発表選手を放出しカルロス・ビラヌエバ、ショーン・マーカムを放出しブレット・ラウリーを獲得し、FAのエドウィン・エンカーナシオンを1年250万+1年350万オプション(バイアウト50万)で獲得
結局エンカーナシオンはTORに戻ってきた。ラウリーは2Bだが、球団は3Bとして起用する方針。パワーが足りず俊足という2B向きの選手なのだけれども。
☆ブリュワーズがロイヤルズとのトレードでロレンゾ・ケイン、アルシデス・エスコバー、ジェイク・オドリッジ、ジェレミー・ジェフレスを放出し、ザック・グレインキー、ユニエスキー・ベタンコート、200万を獲得、FAの斎藤隆1年契約、ショーン・グリーンを1年87,5万、ウィル・ニエベスを1年77,5万で獲得
グレインキーのトレード先がブリュワーズとはだれも思わなかったはず。マーカムも得ていて、ローテは良い感じに。斎藤、グリーンの獲得も大きい。ちなみにキャプアーノと残留交渉していたものの、キャプアーノがスターターを希望していることもあり残留する可能性はかなり低くなった。
☆タイガースがマグリオ・オルドーニャスと1年1000万で再契約
☆ロッキーズがアストロズとのトレードでウェス・マシックとジョナサン・アリスティルを放出し、マット・リンドストロムを獲得
103マイルの剛腕で、今季は復調した。ちなみにリンドストロムはFLA時代に取り壊されたメッツの元本拠地、シェイ・スタジアムで最後に球を投じた投手。