BAによるランキングです。


1、マット・ドミンゲス

2、チャド・ジェームズ

3、クリスチャン・イェリッチ

4、フアン・マリーニャス

5、オズバルド・マルティネス

6、ブラッド・ハンド

7、スコット・カズンズ

8、カイル・スキップワース

9、マーセル・オズナ

10、ロブ・ラスマセン


昨年は

1、マイク・スタントン

2、ローガン・モリソン

3、チャド・ジェームズ

4、マット・ドミンゲス

5、ギャビー・サンチェス

6、ライアン・タッカー

7、カイル・スキップワース

8、アイザック・ギャロウェイ

9、スコット・カズンズ

10、フアン・マリーニャス


昨年のランキングから3人が卒業し、タッカーは怪我で投げれずレンジャーズへ移籍、ギャロウェイは怪我で評価を落とした。代わりにドミンゲスが1位、そしてハンド、オズナが新たに加わり、昨年ドラフト組のイェリッチとラスマセンがランクインした。1位にランクインしたドミンゲスは打撃こそイマイチだが、守備は最高級。スプリングトレーニングで結果を残せば開幕メジャー確実とGMが明言していて、本人も意気込んでいるはず。

今季好成績を残したコーラーとビラヌエバやアルバレスらがランクインしなかったのはFLAのマイナー組織のレベルが高いのか、それとも彼らの評価が低いだけなのか。


10位にランクインのラスマセンはL/Lの21歳。最速95マイルのファストボールに加え、ツーシーム、カーブ、スライダー、チェンジアップとすでに4つの球種を投げることができる。ただ全体的にもう少し伸びる必要があるだろうと言われていて、もし伸びればとんでもない投手になる可能性を秘めている。

マリーニャス、オジー(マルティネス)、カズンズの3人はすでにメジャーを経験している選手で、カズンズは来年の第四の外野手。



過去10年のトッププロスペクト

01、02:ジョシュ・ベケット、03:ミゲル・カブレラ、04~06:ジェレミー・ハミーダ、07:クリス・ボルスタッド、08,09:キャメロン・メイビン、10:マイク・スタントン


過去10年のドラフトトップ指名

01:ギャレット・バーガー、02:ジェレミー・ハミーダ、03:ジェフ・アリソン、04:テイラー・タンカースリー、05:クリス・ボルスタッド、06:ブレット・シンクビル、07:マット・ドミンゲス、08:カイル・スキップワース、09:チャド・ジェームズ、10:クリスチャン・イェリッチ


契約金トップ5

ジョシュ・ベケット・・・362,5万

エイドリアン・ゴンザレス・・・300万

リバン・ヘルナンデス・・・250万

カイル・スキップワース・・・230万

ジェイソン・ストークス・・・202,7万



個人的なプロスペクトランキング

1、マット・ドミンゲス

2、チャド・ジェームズ

3、クリスチャン・イェリッチ

4、スコット・カズンズ

5、ブラッド・ハンド

6、カイル・スキップワース

7、マーセル・オズナ

8、ロブ・ラスマセン

9、フアン・マリーニャス

10、トム・コーラー

11、オズバルド・マルティネス

12、エリー・ビラヌエバ

13、ホゼ・アルバレス

14、ロバート・ボノ

15、ブライアン・ピーターセン

16、アイザック・ギャロウェイ

17、カイル・カミンスカ