☆FLAがダン・アグラに4年契約提示
FLAが超攻撃型二塁手のアグラに来季の年俸が800万から始まる4年契約を提示。アグラは5年契約を希望しているが、果たしてどうなるか。
ジョー(FLAの記者)は「スタントンがいるからアグラが不要だと言う人もいる(はい私です)。だが両方いた方が打線に厚みが増すのでアグラは必要だ」と言っている。たしかに彼のパワーは捨てがたいけど、もしアグラと長期契約してスタントンと長期契約を結ぶ資金がなくなれば・・・と考えると怖い。
最高のケースはスタントンともアグラとも長期契約を結ぶことだけど。
ちなみにドニー・マーフィーはやっぱりFA。Outrightを拒否したらしい。
なぜ拒否するのか・・・。というよりなぜOutrightしたのか・・・。
☆ブルージェイズがケビン・グレッグのオプション破棄
グレッグさん 32歳 R/R 今季275万 1年450万・2年875万のオプション破棄(バイアウト75万)
63G 2-6-37 59IP 52H 4HR 58SO 30BB 3,51ERA 3,64DIPS ,300BABIP
フルボッコされた昨年から復活し、自己最多の37セーブ。四球が多いがHRはあまり許さず、三振も奪えるので良い投手と言えば良い投手だが打たれだすと止まらない。
☆ブルージェイズが金銭または後日発表選手とのトレードでミゲル・オリボを獲得し、オプション破棄
オリボ 32歳 R/R C 今季200万 1年275万のオプション破棄(バイアウト50万。元は250万だがボーナスで約25万アップしたはず)
112G 394AB ,269/,315/,449 14HR 58RBI 27BB 117SO
キャリアで初めて出塁率が3割に達したものの、期待された長打力はそれほど発揮できず。FAでの921打席でわずか23四球だったのが今季は427打席で27四球。
しかしTORはドラフトピック狙いのトレードを試みた。もし調停を受諾されても再度トレードに出せばいいので悪くないと言えば悪くないけれど・・・。トレード好きというかなんというか・・・。
☆ジャイアンツがエドガー・レンテリーアのオプション破棄
レンテリーア 35歳 R/R 今季900万 1年1050万のオプション破棄(バイアウト50万)
72G 243AB ,276/,332/,374 3HR 22RBI 21BB 43SO 3SB -2DRS 6,9UZR/150
FLAではサヨナラヒット、STLでは最後のバッター、SFではMVPと3度のワールドシリーズで名を残してきたレンテリーアも、今季は怪我の影響で自身初の100試合未満の出場に終わった。ただ左には強いのでプラトーン要員としては期待できる。
☆Rソックスがデイビッド・オルティス、スコット・アッチソンのオプションを行使し、ビル・ホール、フェリペ・ロペスのオプションを破棄
オルティス 35歳 1年1250万 1年1250万のオプション行使
145G 518AB ,270/,370/,529 32HR 102RBI 82BB 145SO
昨年の不振から抜け出したとはいえ、,899OPS。05年から3年連続で1,000OPSを超えた面影はもうないか。それでも選球眼とパワーに優れ、打率も残せるので最低でも,900近いOPSを残せるので戦力にはなる。
アッチソン 33歳 R/R 今季42万 1年MLBの最低給+4万(バイアウト1万) 12年はMLBの最低給+20万
43G 2-3 60IP 58H 9HR 41SO 19BB 4,50ERA 4,73DIPS ,269BABIP
一度DFAされたものの、ロングリリーフとしてまずまずの成績を残した。とりあえず安いのでいつでもカットできるため、この行使は悪くないだろう。
ホール 31歳 R/R 3B、SS、OF 今季840万 1年925万のオプション破棄(バイアウト50万)
119G 344AB ,247/,316/,456 18HR 46RBI 34BB 104SO 9SB -3DRS -14,1UZR/150 (2B) -4DRS -12,5UZR/150 (OF)
06年に35HR&,899OPSも、その後は大不振。今季は長打力を発揮し07年以来となる7割台のOPSも、守備がひどい。左を打てないが、右は打てるので控えとしてはまずまずか。
ロペス 30歳 S/R 2B,3B,SS 今季100万 1年?万のオプション破棄
113AB 391AB ,233/,311/,345 8HR 37RBI 44BB 81SO 8SB -3DRS(2B,3B,SS)
昨年,810OPSもなぜか1年100万という低額契約になり、最悪の成績しか残せず9月にSTLを解雇された。
☆マリナーズのケイシー・コッチマンがマイナー行きを拒否しFA
コッチマン 27歳 L/L 今季351,75万
125G 414AB ,217/,280/,336 9HR 51RBI 35BB 57SO 0DRS -3UZR/150
レギュラーとしてチャンスを与えられたものの全く打てず、昨年からさらに劣化。上手いとされていた守備も今季は平均とコッチマンにとっては最悪の1年となった。
☆ドジャースがジェイ・ギボンズと再契約
☆ロイヤルズがメッツからホアキム・アリアスをウェーバーで獲得
ソリアーノ⇔A・ロッドのトレード時にレンジャーズへ移った元プロスペクト。
☆ナショナルズがテイラー・ウォーカーを解雇
☆インディアンスのアンディ・マルテがマイナー行きを拒否しFA
☆スーパー2の選手が発表
ただ、イブランドは解雇、ホワイトはOutrightを拒否してFAとなっているので実質18名。
ベイデンホップは普通に調停になると思っていたら、今季意味不明なことにマイナー落ちしていたのでスーパー2扱いに。これでFAになるのが1年遅くなった。