FLA 16-10 WAS
マーリンズは初回から猛攻。
いきなり5点
を取って逆転に成功すると、2回にスタントンの15号2ラン
などで5得点。さらに3回にもギャビーの2ランシングル
、マーフィーのRBIダブル、ヘルムスのRBIシングルで4得点を挙げ、3回までに今季最多タイの14得点![]()
ちなみにオルセンは前回に続き2回途中でのKO。これで今季マーリンズ戦は9,1回で16失点。元同僚なのに・・・。
すると4回表、初回は死球を当てなかったモーガンに対し報復死球。
しかしモーガン、二盗・三盗をして更なる挑発(この直後のセカンドフライでマーフィーが負傷 。この日も2安打3打点で ,318/,348/,705 という驚異的成績を残していたのに・・・)。そして迎えた6回、ボルが再び当てようと(?)モーガンへ向けてファストボールを投げたものの外れ、これにモーガンがキレて2メートルあるボルに突進。
パンチを繰り出したものの外れ、ギャビーにラリアットを食らい転倒。ここから大乱闘 が始まった。
生で見たのは初めてで結構興奮した。
動画を見直すと
0:05~ デイビスがマスクを取ろうとしたけど目の光景を見て被ったまま行くことを決心。
0:16~ 手前でダンが倒れるが、一緒にFLAの選手も倒れる。この二人が取っ組み合いを始めそうになるものの周りが止める。驚いたのがこのFLAの選手がサナビアだったということ。実はサナビアは熱い選手だったようだ。
0:50~ モーガンがアホなポーズ。これにハットン(ウォルツか?)が「こいつはマジでやばい問題抱えてる」とコメント。
FLAの選手で熱かったのはボル、ギャビー、アグラ、ハンリー、サナビアあたり。
ブルペンから出てきたベラスも大暴れしたらしくベンチに戻っても興奮していた。
ちなみにハッチャーとWASのエスピノーザはこの日が初のメジャー。いきなり大乱闘とは・・・。
試合はここからベイデンとソーサが打たれて5点差になったものの、メイビンがHR を放って流れを絶った。
BDことブラッド・デイビスは初回に初の長打となるRBIダブル、さらに4回には初HR を記録。
とんでもない試合だったけど打線爆発したし見る分にはおもしろかったかなと。
ヘイズはtwitterで Just wanted to thank everyone for their thoughts and prayers. Means alot とコメント。コグランは見ていなかったらしく、「両チームに怪我人がいないことを願うよ」とコメント。でも40分前に「大学のアメフトの試合が始まる!待ちきれないぜ!」って切り替え早っ!
今日は休みで明日からはブレーブス戦。
先発はミラーと川上。
ちなみにノラスコは足の手術を受けることが決まり今季終了。
オーダー:メイビン、ロモ、ハンリー、ギャビー、マーフィー、ヘルムス、スタントン、デイビス
ボル 5,0IP 85P 9H 4SO 1BB 3HBP 6R (9-9)
ベイデン 1IP 24P 3H 2R
ソーサ 1IP 23P 3H 1HR 1SO 2R
ヌネス 1IP 13P
Bサン 1IP 23P 1H 1So
ロモ 4-2 2B 3R 1BB 1SO
ハンリー 3-1 2B 1RBI 3R 2BB 1SO
ギャビー 4-2 2RBI 2R 1ラリアット なぜ退場にならんかったのか不思議
マーフィー 3-2 2B 3RBI 2R
ヘルムス 5-3 2B 5RBI 2R 2SO
スタントン 5-2 1HR 2RBI 1R
デイビス 5-2 1HR 2B 2RBI 1R
アウトなのにセーフと・・・。
