☆アストロズがマイヤーズと契約延長
ブレット・マイヤーズ 30歳 R/R SP 今季310万 来季800万相互オプション→2年2300万(契約金200万、11年700万、12年1100万、13年1000万・バイアウト300万。12年の成績次第で13年のオプションは自動行使)
22GS 8-6 151IP 138H 13HR 117SO 46BB 3,10ERA 1,22WHIP ,282BABIP 3,68DIPS
元フィリーズのエースだが、ここ数年は怪我もあり低迷。格安契約でアストロズに入団し、エース級の活躍を続けている。カーブが武器で05年には205奪三振を奪ったが、ここ3年間の奪三振率は7,0前後。また被本塁打を打たれることの多い投手だが、ホームで70,2イニングで3HRに対しアウェイでは80,1イニングで10HRと、アストロズ移籍が吉となった。
~アストロズ~
なんのためにマイヤーズと契約したのか。この夏にトレードでの放出に失敗したため延長して放出しようということか。プレーオフを狙うには戦力が足りないし、マイヤーズはトレードの駒に使う方がいいはず。
☆ブリュワーズがハートと契約延長
コリー・ハート 28歳 R/R OF 今季480万 3年2650万(契約金100万、11年650万、12年900万、13年1000万。15球団に対するトレード拒否権)
95G 363AB ,289/,346/,559 23HR 75RBI 31BB 84SO 5SB 3,77P/PA
07年から2年連続で20HR&20SBをクリアしたが、昨年は怪我で115試合にしか出場できなかった。左投手をホームを得意にしており、今季は対左が ,340/,400/,689、ホームでは ,314/,379/,616。守備は平均以下。
~ブリュワーズ~
FA2年を1900万で抑えた形の契約。今季はHRを量産しているが、これがマグレならば大失敗の契約になる。それよりもハートにこれだけの契約を与えるということはフィルダーの放出は確実?
☆ブレーブスがウィリー・タベラスを解雇
今季は開幕前にA'sにトレードされて解雇、ナショナルズへ移籍して解雇、フィリーズへ移籍して解雇、そして今季4度目の解雇となった。メジャーとマイナー合わせて173打数32安打(打率,185)と全く打てていない。
☆パイレーツがクリス・リソップと朴をウェーバーで獲得
☆フィリーズがマイク・スウィーニーを獲得
後日発表または金銭とのトレード。
また、スウィーニー獲得に伴いコディ・ランサムをDFA。
☆ロイヤルズがホゼ・ギーエンをDFA
FA前年の今季は106試合で ,255/,314/,429 16HRと打てていなかった。ただ、前半戦は,807OPS(後半は20試合で11安打)と好調だったため、どう考えても売り時を誤ったとしか言いようがない。ギーエンにはカブスやジャイアンツが興味を示しているとのこと。