ロイヤルズ ドジャース
ポドセドニック ⇔ メイ、ピメンテル
スコット・ポドセドニック 34歳 L/L OF 今季165万、来季200万オプション・バイアウト10万(今季525打席立てばポドセドニックがオプション破棄可能)
94G 385AB ,309/,352/,400 5HR 44RBI 29BB 56SO 30SB 12CS 5,0RC/27 3,75P/PA
元盗塁王も、昨年はマイナー契約まで落ちたが完全復活。足の速さは健在だが、盗塁失敗の多さも健在。選球眼が悪いため打率が下がれば出塁率は大変なことになる。
また、俊足を生かした守備はファインプレーを連発するものの、今季はUZRやDRSではマイナスの数値が出ている。
ルーク・メイ 26歳 R/R C 03年ドラフト8順目指名
73G 260AB ,296/,352/,496 11HR 44RBI 22BB 60SO 2SB (AAA) / 7G ,167/,259/,208 (AA)
エリサル・ピメンテル 22歳 R/R SP
17G 16GS 90,1IP 71H 6HR 97SO 35BB 3,49ERA 3,08DIPS
~ドジャース~
ケンプ、イーシアー、マニーで3人OFは固められているが、マニーは怪我だらけ。控えのアンダーソンとジョンソンは期待外れという感じなのでポドセドニックの補強はいいだろう。
ただ、イーシアーとケンプは共にUZAとDRAで仲良くナ・リーグワースト1位、2位と並んでおり、DRSではア・リーグワーストのポドセドニックを獲ってしまったのでは投手陣は悲鳴を上げるだろう。
~ロイヤルズ~
動きとしては悪くない。
カヤスポとポドセドニックの二人でこれだけ獲れれば十分だろう。トレード要員だったデヘイスースが今季絶望なのは痛いが・・・。
インディアンス タイガース
ペラルタ ⇔ ソート
ジョニー・ペラルタ 28歳 R/R 3B 今季460万、来季700万オプション・バイアウト25万
91G 334AB ,246/,308/,389 7HR 43RBI 32BB 69SO 1SB 4,1RC/27 4,03P/OA
05年に,885OPSをマークしたものの、その後は08年の,804OPSが最高と伸び悩んでいる。また守備も悪く、SSも守ることができるが守備にはまず期待しない方がいいだろう。となると打撃に期待したいが、今季も低調で来季のオプションは破棄が濃厚。
ジオバニー・ソート 19歳 L/L SP 09年ドラフト21順目指名
16GS 82,2IP 75H 2HR 76SO 25BB 2,61ERA 2,62DIPS
~タイガース~
SSをサンティアゴに任せているという大変な状態。さらにインジを怪我をし、復帰は8月下旬と非常事態(ちなみに2Bのギーエンやオルドーニャスも怪我)。そこでペラルタを獲得したわけだが果たして補強なのか単なる穴埋めなのか・・・。
全く打てないペラルタを獲得したのはなぜ?
☆ボンダーマンが引退を示唆
4年3800万の契約が切れるボンダーマンが今季終了後に引退する可能性があるとのこと。
怪我に悩まされ、今季は一応投げることはできているものの成績はダメ。最高の投手になる素質があっただけにもし引退するのであれば残念。
それにしてもタイガースはボンダーマン、ロバートソン、ウィリスと契約延長し、3人とも大不振に陥ってしまったのは運が悪すぎる。
☆FLAがロバートソンを解雇し、クリス・ハーベイをDFA
ハーベイは05年のドラ2で、元は外野手だったものの08年シーズン途中に投手に転向。今季はA+とAAで15試合に登板し、防御率4,34。
父のブライアンは91年のセーブ王で、通算322登板で177セーブを挙げたリリーフ投手。97年にはFLAのAAAに所属していたが、ブレーブスのマイナーに移籍後引退。