FLAでは野手の打数を書くのを忘れていたので今回は忘れずに・・・。

FLAのは近々書き直すはず(笑)。



エリック・ソガード 24歳 L/R 2B 87G 323AB ,303/,383/,378 2HR 40RBI 42BB 35SO 8SB (AAA)

クーズマノフと共にパドレスから獲得し、守備、選球眼、走塁の評価が非常に高い。今季は初めてAAAに昇格し、4月は不振だったが5月に29試合で22四球選ぶなど復調し、昨年同様の成績を残している。エリスの後任として最適の選手で、ビーンがトレード拒否権も持っているエリスのオプションを行使するかどうか注目。


マイケル・テイラー 25歳 R/R OF 74G 269AB ,253/,328/,387 4HR 46RBI 28BB 57SO 9SB (AAA)

ウォラスとのトレードで獲得した走攻守揃った期待の選手。過去2年間は共に,950前後のOPSを残していたが、今季は毎月1HRずつしか打てない謎の大不振に陥っている。それでもメジャー昇格は来年になるはずなのでゆっくり育てていきたい。


クリス・カーター 24歳 R/R 1B 88G 330AB ,233/,342/,,485 19HR 64RBI 51BB 104SO 0SB (AAA)

ヘイレンとのトレードで獲得した大砲。08年に39HR、昨年は ,329/,422/,570 とよく打っていたが、初の開幕AAAスタートで迎えた今季はAVG/OBP/SLGの全てで自己最悪の成績。ただ、パワーだけは健在ですでに19HR放っている。左には圧倒的に強く、球団待望の長距離打者が誕生しそう。一応3BとOFも守ることができるが守備には期待できない。


エイドリアン・カーデナス 23歳 L/R 2B 31G 114AB ,228/,285/,281 1HR 10RBI 9BB 17SO 1SB (AAA) / 26G 92AB ,370/,457/,533 2HR 18RBI 16BB 10SO 1SB (AA)

攻撃型2Bだが、パワーが期待されていたほど伸びていない。AAではよく打つがAAAでは全く打てず、未だ期待に応えることができていない。足は速いがそれほど盗塁を稼いでいないのも痛い。守備はイマイチで、3人も2Bがいるためカーデナスは3B転向の可能性もある(現に今季は3Bと2Bを半々ずつ守っている)。


コーリー・ブラウン 25歳 L/L OF 34G 117AB ,156/,207/,275 2HR 14RBI 7BB 30SO 2SB (AAA) / 46G 197AB ,335/,401/,506 6HR 24RBI 20BB 48SO 10SB (AA)

07年のドラフト1順目指名選手(何と8順目で現タイガースのシャーガーを指名していた!)。パワーと足があり、08年に30HR放ったものの、昨年は怪我でわずか66試合にしか出場できず。今季は初のAAAを経験したが、全く打てずにAAに降格。


ショーン・ドリトル 24歳 L/L 1B 28G 121AB ,267/,364/,448 4HR 14RBI 15BB 23SO 0SB (※2009年 AAA)

将来の主砲候補だが、膝の故障が響いて今季は全休。昨年AAAで打てるということを証明しただけに、非常に残念。1Bの守備は非常に上手いという評価があり、バートンがどうなるか。ちなみにショーンは07年のドラフト1順目指名で、08年にはライアン・ドリトルという投手を指名。こちらも怪我で昨年は全休。FLAにもドリトルという選手がいる(ドリトルという名の現役はこの3人だけ)。


ジェームズ・シモンズ 24歳 R/R SP 23G 22GS 119,2IP 139H 8HR 81SO 47BB 5,72ERA 3,89DIPS (AAA)

カーブ、チェンジアップと制球の評価が非常に高いスターター候補だが、昨年は初のAAAで不振。今季は怪我で登板はなし。メジャーに上がるには球速を上げる必要がある。


グラハム・ゴドフリー 26歳 R/R SP 18G 16GS 3-7 94,2IP 89H 8HR 76SO 45BB 5,13ERA 4,12DIPS (AAA)

スクータロとのトレードでジェイズから加入。08年にはAAAも経験したが、昨年は1年を通してAAに。今季は被本塁打と四球がすでに昨年と同様と制球に苦しんでいるが奪三振率は上昇。90マイルそこそこのフォーシームとカーブが武器。

ミッキー・ストレイ 24歳 R/R RP 11G 13IP 15H 3HR 14SO 5BB 5,54ERA (AAA) / 24G 1GS 42,1IP 32H 3HR 38SO 11BB 3,61ERA (AA)

08年ドラフト31順目ながら昨年は一気にAAAまで昇格し、抜群の制球を誇るカーブを武器に41G 51,2IP 27H 2HR 71SO 8BB 1,22ERA とものすごい成績を残したが、今季は全くダメ。運だけでは昨年のような成績は残せないので実力はあるはず。復調に期待。


ジャスティン・ソウザ 25歳 R/R RP 5G 9IP 8H 2SO 7SO 6BB 8,00ERA (AAA) / 26G 31IP 36H 3HR 34SO 13BB 3,77ERA 3,43DIPS (AA)

ジャック・ハナハンとのトレードでA'sに加入。 最速97マイルのフィーシームが武器で、制球もまずまず。今季はST(スプリングトレーニング)で打たれ、AAAでも打たれた。


ジェマイル・ウィークス 23歳 S/R 2B 26G 114AB ,304/,368/,490 2HR 13RBI 8BB 19SO 5SB (AAA) / 5G 19AB ,313/,421/,313 (Rk)

08年全体13番目指名でブリュワーズのリッキーの弟。1番打者としてすばらしい素質を持っているが、毎年足を負傷して出場自体できていない。これだけ怪我をしていてはどうにもならないのだが・・・。


ジョシュ・ホートン 24歳 R/R SS 57G 245AB ,277/,339/,364 2HR 29RBI 21BB 29SO 2SB (AA) / 8G 31AB ,467/,484/,900 (A+)

昨年AAに初昇格し、選球眼がかなり伸びたと言われている選手。守備は非常に優秀で、ユーティリティとしてまずまずの期待ができるがあまりにもパワーがない。


シェーン・ピーターソン 22歳 L/L OF 78G 281AB ,228/,318/,310 4HR 38RBI 30BB 68SO 8SB (AA)

ホリデイの見返り。今季は伸び悩んでいて、特にパワーが伸びずに残念な成績となっている。選球眼が成長しているのが唯一の救いか。1BとCFの守備が非常に優秀で、どちらかと言えば守備型の選手。まだ若いので期待はできるはず。


カルロス・ヘルナンデス 23歳 L/L SP 16G 15GS 78,2IP 82H 3HR 55SO 35BB 3,89ERA 3,63DIPS (AA)

体格はでかいが、ピッチングは丁寧。制球もよく、勝ち運もあるようで通算32勝10敗。奪三振率が低いので向上させる必要がある。


ベン・ホーンベック 23歳 L/L SP 8G 7GS 38,1IP 43H 3HR 26SO 19BB 5,87ERA 4,35DIPS (AA) / 10GS 51,2IP 61H 10HR 59SO 23BB 4,70ERA 4,77DIPS (A+)

08年ドラフト32順目ながら、昨年116,1イニングで159三振を奪う好成績。フォーシームは90マイルに届かないことが多いが、チェンジアップとスライダーをテンポ良く投げる。タイプ的にはブレイデンのようで、マイナーでの成績もブレイデンに似ている。


ジャレッド・ランスフォード 24歳 R/R RP 30G 37IP 31HR 0HR 29SO 19BB 2,43ERA 3,17DIPS (AA)

06年に先発としてまずまずの成績を残したが、07年は怪我でわずか1登板。その後リリーフに転向した。昨年AAAに初昇格したが、11イニングで1奪三振12四球とストライクを投げることができなかった。


ファウンティノ・デ・ロス・サントス 24歳 R/R SP 7G 11,1IP 12H 1HR 18SO 5BB 5,56ERA (AA) / 12G 15,2IP 0HR 22SO 3BB 2,30ERA (A+)

スウィッシャーとのトレードで加入し、高い評価を受けて将来はジオ・ゴンザレス以上の投手になると言われていたが怪我をし、過去2年間でわずか12登板。常時94マイルほど出せ、カーブも非常にいい。 高い奪三振力が魅力で、怪我さえなければメジャーのローテに入っていたはず。


アーノルド・レオン 22歳 R/R RP 3G 4,1IP 6H 1HR 1SO 3BB 6,23ERA (AA)

期待値の高い投手だが、肩の怪我で今季は3登板。制球がよく、奪三振率もまずまず。将来はセットアッパーとして期待。


アンソニー・カプラ 23歳 L/L SP 17GS 79,1IP 7HR 73SO 56BB 4,31ERA 4,62DIPS (AA)

昨年152イニングで170奪三振を奪い、ホーンベックとともに大きく成長。しかし今季は制球難に陥っている。


グラント・グリーン 23歳 R/R SS 81G 340AB ,321/,369/,485 8HR 42RBI 24BB 80SO 5SB (A+)

昨年の全体13番目指名を受け、球団史上3番目に高い275万の契約金で入団。走攻守全てが揃っており、非常に高い評価を受けている。4,5月はイマイチだったが、6月に1,036OPSと大爆発し、フューチャーズゲームにも出場。左からはこれでもかというくらい打てるが、81試合で80三振は多すぎる。このままの成績だと昇格は来季後半か。


ステファン・パーカー 23歳 L/R 3B 88G 396AB ,292/,394/,486 11HR 55RBI 54BB 64SO 3SB (A+)

パワー、アベレージ、選球眼が非常に優れている選手。守備はそれほど上手くないが1B、2B、3Bと守ることができる。大学時代は毎年1,000を超えるOPSをマークしていた。


ポール・スミス 23歳 R/R RP 36G 53,2IP 33H 2HR 59SO 13BB 1,84ERA 2,21DIPS (A+)

昨年ドラフト35順目で入団し、いきなり36,1イニングで14安打、44奪三振、4四球無失点と化け物のような成績を残したリリーフ。今季も好成績を残しており、早ければ来年にもメジャー?


イアン・クロル 19歳 L/L SP 18G 17GS 90,2IP 70H 2HR 67SO 16BB 2,28ERA 2,54DIPS (A)

昨年ドラフト7順目で入団した投手。フォーシームはせいぜい90マイルほどだが、カーブとチェンジアップの評価が高い。これからどんどん伸びてくるだろう。


マックス・スタッシ 19歳 R/R C 69G 269AB ,245/,310/,424 10HR 41RBI 21BB 92SO (A)

打撃の評価が非常に高い捕手で、ドラフト4順目にも関わらず契約金は150万と高額。いきなりSTに出場したことから期待値の高さが分かる。左からよく打っていて高卒で個の成績なら十分だが、三振が多すぎる。


マイケル・イノア 19歳 R/R SP 3G 9IP 6H 1HR 11SO 4BB 5,00ERA (Rk)

08年に球団史上最高額の425万の契約金で獲得。ヒジを痛めてこれまで登板がなかったが、6月21日にようやくデビュー。素質は最高なのでじっくり育てていく方針。



昨年、投手が大量昇格したがマイナーにはここに書いている選手以外にもまだまだいる。特にドラフトで指名した投手が好成績を残していて、ホーンベックやスミスら下位指名選手の頑張りが目立つ(スミスは異常ですが 笑)。

野手はテイラー、カーデナス、ブラウンが不振でドリトルは怪我と苦しんでいるが、来年にはメジャーに昇格できるはず(テイラーは即戦力として)。メジャー同様、マイナーも怪我人が大量発生しているのはやはり呪いか?


個人的に期待しているのは即戦力だとテイラー、カーター、カーデナス、ドリトル。将来性ではグリーン、スタッシ、スミス、イノアあたり。

デロスサントスやシモンズにも期待はしたいけれど怪我が心配・・・。