FLA 2-0 AZ
カントゥのタイムリーダブル とアグラのタイムリー で奪った2点を珍しく守り切って前半戦を42勝46敗で終了した。
メジャー初先発となるサナビアは3,1イニングを投げて5安打2奪三振1四球とまずまずのピッチングで、4回に満塁のピンチを招いたところで降板。
まだ21歳なのでじっくり育ててほしい![]()
4回のこのピンチを救ったのはベイデンホップで、わずか2球で抑えて
今季初勝利![]()
5回からはBサン、ベラス、ヘンズリー、ヌネス が抑えて逃げ切った。
7回をパーフェクトに抑えたベラスは、再昇格後 8G 9,2IP 3H 13SO 2BB とすばらしいピッチングを続けている。カーブを多投するようになったのが好成績の鍵かと。
オールスター明けからはナッツ戦で、初戦は(チームに残っていれば)ノラスコとストラスバーグ。
オーダー:2番ヘルムス、8番ポウリーノ 他同じ
サナビア 3,1IP 65P 5H 2SO 1BB
ベイデン 0,2IP 2P (1-5)
Bサン 2IP 18P 1SO 1BB (今季は左に打たれているものの右は完璧に抑えている)
ベラス 1IP 10P 2SO
ヌネス 1IP 23P 1H 1SO (20)
ハンリー 4-2 1R 1SB
アグラ 3-2 1RBI
果たして後半戦はローテーションに入ることができるか。
