FLA 4-5 AZ
先発のロバートソンが2本のHRを打たれるなど6回6安打5失点で7敗目。
コグランのファインプレー がなければ6失点するところだった。右打者に,822OPSと弱いところは相変わらずで、オールスター前後にロバートソンは何らかの方法で放出される可能性が高くなってきた。
8月以降のローテはJJ、アニバル、ボルスタッド、ウェストとすでに4人が決定していて、あと1枠をバンデンハークとサナビアで争う予定だが、ここにロバートソンを入れる可能性はパイレーツが残り試合に全勝する確率より低いはず。
打たれることは多いけれど球数は少ないので我慢することができれば7回まで投げられるし、得点力のあるチームにならトレードできるはず。
打線はスタントンがHR とダブルを放つなど活躍(もちろん他2打席は三振)し、9回にポウリーノの2ランシングルで1点差にしたもののあと一歩届かず。
スタントンの27試合で44三振6四球(三振がなかったのは2試合だけ)はひどすぎるけど、この頃の活躍で長打率が,443にまで上昇![]()
今月は 8G ,250/,250/,656 3HR 7RBI 13SO と絶好調(8本のヒットのうち、長打が7本)。今日のHRはライト方向への一発で、さらに打球も伸びていた。とある選手を評価するサイト で、スタントンの「パワー99」という評価はやっぱり正しかった(毎年 ,280AVG、40HRを打てると言われている)。
明日の先発はサナビアとエンライト。
サナビアもスタントンと同じくAAAを飛ばして昇格した選手で、彼のチェンジアップはすでにトップレベル。三振ばっかりのAZ打線なので10奪三振くらいはいけそう![]()
オーダー:8番ヘイズ 他同じ
ロバート 6IP 106P 6H 2HR 2SO 3BB 5R (6-7)
ベイデン 1IP 16P 1SO 1BB
マイヤー 1IP 18P 1BB
ギャビー 4-2 2B 1R 1SO
ハンリー 4-3 1SB
スタントン 4-2 1HR 2B 1RBI 2R 2SO
| Height | 6-5 |
ESPNには身長が「6-5(feet and inches)」と書いていたのでこれが本当なら195,5cmのスタントン。2メートルは軽々と越えているような気もするけど・・・。
チームで一番高いのはウェストとボルスタッドの203cm。次がJJとA・ミラーの201cm。一番低いロスでも178cmあるらしい。
ちなみに一番のデブはホゼ・セダで127kgもある。
