A's 1-6 NYY


ケイヒルが3回、一死満塁からジーターの内野ゴロで1点を失い、さらにテシェーラに死球を当てた後にA・ロッドにグランドスラム爆弾

6回にもHRを打たれて結局6回5失点(4失点以上するのは今日を含めてまだ3回)で3敗目。

それでも4安打4奪三振1四球と内容はよかった。


打線は初回にクーズのタイムリーダブルで1点を先制したものの、その後は無得点。


しかし5回裏に大きな誤審があった。

二死満塁でバッターはバートン。カウント3-2からサバシアが投じたフォーシームが外角低めに入り、完全にボール球。しかし審判が三振のコールをし、バートンが激怒してキャリア初となる退場。

これがなければ次はスズキ。もしかするとなにかあるかもしれなかっただけに残念・・・。


メジャーとマイナー合わせて3547打席のうちの15%(520四球)で四球を選んでいるバートンが確信を持って見た球だった。

これまでも見逃し三振はあったものの、怒ることなど一度もなかったバートンが大激怒したのだからよほどの自信があったはずだけにかなり悔しかったはず。

昨日もFLAのコグランがボール球をストライクとコールされて三振をなるなど、誤審があまりにも多すぎる。



明日はジオとバーネット。

ジオはヤンキース戦で通算2試合に登板し、11回を5安打8四球6失点。



オーダー:3番~ スズキ、クーズ、エリス、カスト、カーソン、ロサレス、ペニントン

ロサレスは最近3試合で内野全てとレフトを守った。結構大変なはず・・・。


ケイヒル 6IP 100P 4H 2HR 4SO 1BB 6R (8-3)

ブレビンス 1IP 14P 1H 1SO

ロス     2IP 34P 2SO 3BB


クーズ  4-1 2B 1RBI 3SO

ロサレス 3-2 1BB




マイナーを見てみると、なんとブレット・トムコが復活していたビックリマーク

ルーキーリーグで6月22日に4,2イニングを10奪三振4失点、7月4回に4イニングを4奪三振4失点とまずまずのスタート。

ここはイノアや、リハビリ中のアンダーソン、アウトマン、ディバインも登録されていて結構なメンバーが揃っている(笑)


フィリーズがアトリーの代役を探していて、エリスも可能性の一つとして考えられていたもののどうやら実現はしそうになく、シーツを狙っているのではないかという噂も。

シーツはチーム内に与える影響こそ大きいが成績はダメ。このままだとシーツより良い成績を残せるであろうアウトマンがリリーフになってしまうのでシーツを放出し、アンダーソン、ブレイデン、ジオ、ケイヒル、アウトマンのローテを組んで今のシーツの役割をトムコに再びやらせるというのも1つの案。

ブラントンをフィリーズに放出したときはアウトマンとカーデナスもくれたし、フィリーズなら他チームより優秀なプロスペクトを獲ることができそうだしニコニコ


とにかくトムコの復活は選択肢が広がるのでうれしい。



ちなみにマイナー契約で獲得したジェイミー・ライトはAAAで7試合に登板し、12イニングで15個の三振を奪っているものの9四球11失点と全然ダメ。