FLA 6-5 LAD
初回に2点を先制すると、2回一死三塁から走者のスタントンがサインを見間違えたのか、コグランが見間違えたのか、それともスタントンがイカれたのか分からないけれどなぜか飛び出し、マーティンの送球エラーのおかげでスタントンがホームイン 。
帰塁する際にブレイクのスパイクに指が直撃し、まさか・・・と心配させたもののテーピングをしてその後も出場。
これがクリスプなら骨折、チャベスなら手首粉砕で全休だったはずだ。
3回にはヘルムスの2ランシングル
、さらにロバートソンにはタイムリー
で3得点し、イーライをKO![]()
7回はベラスが抑え、8回にヘンズリーが1点を失ったもののどうにか抑え、9回をパーフェクトに抑えたヌネスが18セーブ目![]()
先発のロバートソンはいつも通りの6回4失点で6勝目。
それよりも打で貢献。
2回無死二塁から今季6個目のバントを決め、3回にはタイムリー。この6点目がなければ同点となっていただけにこれはかなり大きいヒットだった。
明日はボルスタッドとパディーヤ。
ヘボ投手にやられる回数が多い気がするFLA打線。明日はどうなるか・・・。
オーダー:4番~アグラ、ロス、ヘルムス、ポウリーノ、スタントン
ロバート 6IP 97P 7H 1HR 2SO 1BB 4R (6-6)
ベラス 1IP 10P
ヘンズリー 1IP 17P 1H 1BB 1R
ヌネス 1IP 12P 1SO (18)
アグラ 3-3 1R 1BB
ヘルムス 3-1 2RBI 1BB 1SO
ほとんどJJとアニバルのおかげのような気もするけど、平均失点(FLA-リーグ平均 4,39-4,44)、防御率(4,05-4,10)、被本塁打(60-74)、四球(266-281)など、意外としか言いようがない(笑)
特に被本塁打数はロッキーズと並んで両リーグ最少![]()
ただ、ノラスコが一人で20本も打たれているので本来なら両リーグトップのはずだ。
