A's 3-1 CLE


先発のマッザーロが8回途中まで投げて7安打7奪三振1四球1失点と好投し4勝目 クラッカー

リリーフで出すのがブレビンスとベイリーだけで済み、今日のマッザーロは最高の働きをしてくれた!!


4回までに70球も投げていて6回までかなと思ったものの、6回を三者三振で切り抜けると7回は打たせて取る投球でわずか7球で抑え、見事としか言いようがないピッチングだった。

カットボール、ツーシーム、スライダーも今日は最高に良かった(MLB.COMには「ナックルカーブ」とも書いていたけど・・・。スライダーもナックルカーブもほとんど違いがなかったような・・・)。


また守備も好プレーを連発。

初回にペニントン 、5回はスウィーニー とロサレス(キャッチャーフライをパウエルが眩しかったのか完全に見失っていて、ロサレスがやってきた)、7回には再びロサレス

エリスは相変わらず安心して見ていられるし、外野もかなりいい。

ただ、A'sのスターターは三振の取れるピッチャーが多いので守備重視より打撃重視の方がいい気もする。もちろん球場が広いから守備を無視するととんでもないことになりそうだけど。



打線は初回に四球、パスボール、内野ゴロ2本で先制すると、同点の4回にはエリスが勝ち越しタイムリー クラッカー

7回にはロサレスが6号ソロ を放ち、貴重な追加点を上げた。


スタメン出場のグロスとパウエルは共に4打数0安打。グロスは2度チャンスで凡退し、パウエルは3三振。


そしてクリスプがまたも怪我で交代した。

初回ホームインしたときにはすでに足を痛めているような仕草をしており、2回からデイビスに交代。ハムストリングを痛めたらしいが明日の試合は大丈夫とのこと。


もうやめてくれ・・・。



明日からは地獄のヤンキース戦で、先発はシーツとシーツ以上に派手に打たれているバスケス。



オーダー:3番~ スウィーニー、カスト、エリス、グロス、ロサレス、パウエル、ペニントン


マッザーロ 7,1IP 111P 7H 7SO 1BB 1R (4-2)

ブレビンス 0,2IP 6P 1SO (8回一死二塁からサンタナとハフナーを抑える好投)

ベイリー  1IP 10P 1H (17)


バートン 2-0 2BB (打つ気なし)

カスト   3-2 2B 1R 1BB

エリス  3-2 1RBI 1BB 1SB

ロサレス 4-2 1HR 1RBI 1R


いくらマッザーロが好投しても来年のローテはアンダーソン、ケイヒル、ジオ、ブレイデン、アウトマンで決定しているはず。

モーテンセンもシモンズ(元ドラ1のプロスペクト。昨年大不振で今季怪我)もいるけど、果たしてどうするのか。

今オフ調停を得るけれども怪我だらけのブレイデンを放出していいような気もするけど、マッザーロとモーテンセンがいかにいい投球をするかどうかかな。




オールスターにはなんとケイヒルが選出クラッカー

ケイヒルは6日に先発し、それ以降の登板はないので一応オールスターで投げることができる。


ア・リーグの出場選手は、


野手・・・マウアー、モアノー、カノー、ジーター、ロンゴリア、ハミルトン、イチロー、クロフォード(以上ファン投票で選出)、J・バック、M・カブレラ、キンスラー、ウィギントン、A・ロッド、ベルトレイ、アンドラス、ウェルズ、バティスタ、ハンター、オルティス


投手・・・プライス、バックホルツ、レスター、ヒューズ、リー、カーヒル(笑)さん、サバシア、カーモナ、フェリース、リベラ、バルバーデイ、ソーントン、ソリア