A's 4-5 CLE


今日の先発はブレイデンに代わって今季初登板となるモーテンセン(ブレイデンはDLへ。復帰はオールスター明け)。マイナーで好投を続けていたモーテンセンは初回に2ランを浴び、4回にはグロスのエラー (彼の肩、送球のうまさならホームで刺せたはずなので残念。グロスによるとバウンドが変わり、どうしようもなかったとのこと)で2失点するなど、6回を投げて6安打7奪三振2四球4失点と好投クラッカー


シンカー、スライダーは共に平均レベル以上だったが、やはり制球が不安定。

7個も三振を取れたのは奇跡じゃないのかというくらい球が高めに浮いていた。マッザーロを見ているようでなんとも・・・。

二人とも先発3~4番手になるだけの球は持っているので、どちらか一人でも制球力を増して欲しい。


そして同点の7回からは最高のリリーフ陣が登板。

制球が未だに不安定のワーツが2四球を出してピンチを作ったがブレビンスがハフナーを三振に抑え、8回からは6月の防御率が6,57だったジーグラーが登板。

今日のジーグラーはかなりよく、8回をパーフェクトに抑えて9回に一死一塁としたところでブレスロウに交代。ブレスロウはこのピンチを一瞬で抑えたものの、10回に二死一・二塁のピンチを迎える。


何球か粘られた後、打ち取ったかに思えた打球だったけれどセンターに運ばれてサヨナラ ダウン



リリーフ陣、特にブレスロウを攻めることはできない。

今日でチームは81試合戦い、ジーグラーとブレスロウが40登板、ブレビンスが35登板、ベイリーが32登板とかなり投げている。

ゲレンもロングリリーフが可能なロスを使ったりしてもう少し休ませた方がいいんだけれど・・・。

明後日からはヤンキースとの3連戦で、それが終われば休日。ヤンキースとの3連戦の先発はケイヒル、シーツ、ジオなのでまだマシだけど、リリーフを大量に使う必要があるかもしれないし・・・。


でもオールスターが明けたらアンダーソン、ブレイデンがすぐに帰ってきて、7月下旬~8月上旬にはディバインとアウトマンも復帰する。それまでの辛抱と思って頑張ってほしいビックリマーク


てかまずバウワーズ(笑)を落としてキルビーを上げて!!



そして今日の敗因は打線パンチ!

3回にペニントンの2ラントリプル とエラーで逆転、3-4の7回にはバートンのタイムリー で同点に追いついたものの、次から次へと出てくるインディアンスの雑魚リリーフ陣からチャンスを作っては凡退。

特にクーズ。

インディアンス内野陣へノックをしているのかというほど内野ゴロを打ち、これで29打数連続無安打。9回のチャンスで内野ゴロを打って凡退したときは誰が見ても分かるほどの喪失感を漂わせていた叫び

明日はスタメンから外すようで、今日は2BとLFを守ったロサレスが3Bで出場予定(A'sにいたときのスクータロのように頑張ってる)。



明日の先発はマッザーロとカーモナ。

モーテンセンにマッザーロ・・・。本来ならずっとAAAでプレーしていたはずなのに(ついでに言うとケイヒルはリリーフのはずだった 笑)・・・。


オーダー:7番ロサレス 他同じ


モーテンセン 6IP 95P 6H 1HR 7SO 2BB 4R

ワーツ     0,2IP 13P 2BB

ブレビンス  0,1IP 4P 1SO

ジーグラー  1,1IP 18P 1H 2SO

ブレスロウ  1,1IP 27P 2H 2SO 1BB 1R (3-2)


バートン  3-2 1RBI 2BB

カスト    3-1 2BB 1SO (2試合で5四球)

ペニントン 4-3 2B 3B 2RBI 2R


バートンは今日の2四球でアメリカン・リーグトップ、全体では3位の51四球。

1位はプホルスの56で、なんと2位には53個のウィリングハムビックリマーク

FLAにいたころから選球眼がよく、死球も多かったので出塁率ー打率=0,100前後にはなっていたけど、何が起こってこんな大量に四球を選んでいるのか・・・。

,919OPSと今季大爆発していて、ヘルニアで毎年欠場するのを除けばかなり優秀な外野手。FLAはなぜ放出したのか・・・。


A'sもFLAも今まで大量に放出しているけど、ウィリングハムの放出は一番悲しかった・・・しょぼん


最後に、朗報なのかどうかは分からないけどジャクソンはオールスター前にギリギリ戻ってくることができるとのこと。

今日はエリスが痛めている足を休ませるためにスタメンを外れたけど途中出場。

無理させないで・・・。