A's 3-0 CLE


打線は2回、カストの押し出し四球で先制すると6回にはエリスが2ランダブル を放ち、先発のジオを援護。


ジオは7回途中まで5安打4四球も、5つの三振を奪うなどしてどうにか無失点に抑えてキャリアハイとなる7勝目クラッカー

5安打4四球でも107球で7回途中まで投げ切れたのだからこれはすばらしい(ライトゴロクーズ の守備に助けられたりもした。それにしてもライトゴロって・・・ショック!)。

昨年この内容なら5回も持たないことが多々あったが、今季は本当に成長しているアップ


7回二死二塁から登板したブレスロウはサンタナを三振に抑え、8回まで投げ切って1,1イニングをパーフェクト。

今日を含めてここ10試合で失点をした29日の試合を除いた他9試合では全てパーフェクトピッチング。

開幕当初は不振でジーグラーに頼っていたものの、今はジーグラーが不振のためブレスロウがセットアッパー役に。

ブレスロウは今オフ初調停で、ジーグラーは来年。

まだまだ格安で働いてくれそうにひひ


9回はベイリーが完璧に抑えて16セーブ目。

ただ、制球が不安定でまだ少し不安が残る。



ジャクソンはやはり今日もスタメンを外れ、あと数日様子をみる予定らしい。

指を骨折しても全試合出場を続けたバートンは、膝の打撲で欠場するわけがなく今日も2番一塁でスタメン出場。


そしてカストは1打数1安打3四球と四球職人の健在ぶりをアピール。

A'sでの3年間、1389打数で546三振と3年連続三振王を獲得したものの、今季は110打数で37三振と減少(過去3年間→2,54打席に1三振。今季→2,97打席に1三振)。

成績も 37G ,297/,402/,405 2HR 14RBI と打率はもちろんキャリアハイ。長打力を犠牲にしている結果なのだけど、カストに期待されているのは長打力。

このままの成績でも良いような気はするけれど、三振か四球かHRが一番。



明日はブレイデンが先発予定だったものの、やはり無理らしくモーテンセンが先発。

CLEはウエストブルック。



オーダー:クリスプ、バートン、クーズ、スズキ、スウィーニー、カスト、エリス、グロス、ペニントン


ジオ    6,2IP 107P 5H 5SO 4BB (7-5)

ブレスロウ 1,1IP 15P 3SO

ベイリー  1IP 11P (16)


スウィーニ― 3-1 1R 1BB 1SO

カスト     1-1 2B 1RBI 3BB

エリス     4-1 2B 2RBI 1SO




シンカーボーラーのモーテンセンは07年全体36番目指名でカージナルスに入団し、ホリデイの見返りとしてA'sに移籍。昨年メジャーデビューを果たしたもののフルボッコされた。

今季はAAAで 15GS 10-2 98IP 95H 9HR 77SO 31BB 3,58ERA 3,77DIPS。


A'sは開幕時にローテに入っていなかった選手がすでに2人もローテに入っていて(デュークシャー→ケイヒル、アンダーソン→マッザーロ)、これで3人目となる(ブレイデン→モーテンセン)。

AAAのスターターであと使えるのといったらゴドフリーくらい。

大御所のシーツが怪我をして、ブレイデンの怪我が長引いたらローテーションがケイヒル、ジオ、マッザーロ、モーテンセン、ゴドフリーというとんでもない状態になる・・・。

一応40万×5人なので一番安いローテーションの出来上がり(笑)




また、ブーフ・ボンサーとマイナー契約し、ブレーブスからジェフ・ライマンをクレームして獲得、ベネズエラの3B、Renato Nunezを契約金220万で獲得した。

ライマンは05年ドラフト2順目の選手で、まだ23歳で今季はAAとAAAで 22G 35,1IP 34H 2HR 27SO 23BB 4,84ERA。

ヌネスの情報は不明。




そして・・・

地味に球団史上最高の契約金(425万)で獲得したマイケル・イノアがデビューを果たした!!

といってもデビューは6月21日で、ルーキーリーグにて。

ここまで3試合に登板して、各試合の結果は 21日・・・3IP 1H 3SO、26日・・・3IP 3H 1HR 4SO 3BB 3R、7月1日・・・3IP 3H 3SO 1BB 2R。