FLA 8-9 TB
0-1の4回、コグランの4号ソロ で同点に追いついたものの、6回に好投していたボルスタッドが打たれて3失点。
しかし8回の裏にラミレスの2ランダブル とフィルダースチョイス で同点。
同点の延長11回、ソーサが2連続押し出し四球を出すなど4四球と自滅し、さらにストリックランドも打たれて4失点・・・。
なぜかレイズ戦になると打線の勢いが増すマーリンズも黙っておらず、その裏にコグランの2ランタイムリー
とギャビーのタイムリー
で1点差とし、なおも無死一・三塁とチャンスを作ったものの、ソナンスタインに簡単に抑えられてゲームセット![]()
両チーム合わせて100回以上打席が回り、得点圏では30打数7安打とチャンスを作っては無得点、ピンチを招いては無失点と中々点が入らず、両チーム合わせて7盗塁18四球ととんでもない試合だった。
さらに、この日は先着1万5000人にブブゼラ を配るイベントを開催し、2万3000人もの客を集めるまではよかったものの、あまりにもブブゼラの音がすごく、不評だらけだった。
ロスは「すごかった。すごすぎてどう伝えたらいいのか分からない」と言えばアグラも「これは一番ひどい。サッカーでこういうのがあるのは知っていて、今がワールドカップを開催しているとはいえ俺たちがやっているのは野球だ。サッカーじゃない」と酷評。
レイズのシールズも「自分が何を言っているか聞こえなかった」、マドン監督も「野球場での鳴り物は禁止にすべきだ」と酷評の嵐。
これのせいもあったのか、ゴンザレス監督が退場処分になってしまった。
8回裏、一死二・三塁のチャンスでスタントンが三振、ポウリーノが打席に立っているときにネクストバッターズサークルにはヘルムス。
ポウリーノが凡退したため、結局ヘルムスは打席に立つことがなかった。
つまりこの状態では「9番はベンテイ」。
この回にラミレスがダブルを放った際、ハムストリングを痛めたため9回にショートにバーデン、サードにヘルムスが入った。
ゴンザレスは「9番ショート:バーデン」、「3番サード:ヘルムス」、「4番ピッチャー:ヌネス」とし、ベンチのホワイトボードにもこう書いていたが、審判には伝わっていなかったらしく「9番サード:ヘルムス」、「3番ショート:バーデン」になっていると審判は勘違いをしていた。
9回裏、「9番バーデン」が打席に立ち、ソリアーノから四球を選んだもののここでマドンが抗議。「打順を間違えた」ためバーデンはアウトに。ここでゴンザレスが抗議 して退場。
バーデンはキャッチャーゴロ(記録としてはヘルムスのキャッチャーゴロ)ということになったものの、審判らは「3番バーデン」と認識しているため10回に再びバーデンが打席に立つという珍事が起きてしまった。もし9回にコグランかギャビーが出塁していれば、「キャッチャーゴロに倒れたバーデンが再び打席に立つ」ということになっていた。
アホ試合のアホな展開はまだまだ続き、延長11回、一死二・三塁でバッターはストリックランド。
FLAは野手を使い果たしたため、この大事な場面で代打アニバル・サンチェスを起用。残念ながら三振に倒れ、アグラもライトフライに倒れてゲームセット。
退場となったゴンザレスの怒りの矛先はブブセラではなく、11四球も出したリリーフ陣。
ウッドが1,1イニング3四球、ベンテイも1イニング3四球、どどめはソーサの0,2イニングで4四球(押し出し2つ)。こんなに四球を出していたら負けるのは当然。
ウッド、ベンテイ、ソーサは今すぐ40人枠から外してもいい。ウッドのカーブはまずまずだけど、制球がひどすぎる。ベンテイとソーサは変化球も制球もメジャーでは通用しない。ヘンズリーがいないだけでこれだけ困るとは・・・。Bサンまでいなければ完璧に終わっていた![]()
ローレンスでもミラーでもなんでもいいからこの3人は落してくれ・・・。
明日はJJとプライス。
オーダー:いつもと同じ
ボル 5,2IP 95P 7H 4SO 1BB 4R
ウッド 1,1IP 29P 3BB 1SO
ベンテイ 1IP 28P 1H 2SO 3BB 1R
ヌネス 1IP 17P 2H 1BB
Bサン 1IP 10P 1H
ソーサ 0,2IP 0,2IP 34P 1H 4BB 4R (1-2)
ストリ 0,1IP 8P 1H
コグラン 5-2 1HR 3RBI 2R 1HBP 1SO
ギャビー 6-3 2B 1RBI 1R
ハンリー 4-2 1HR 2B 3RBI 2R (明日試合に出れる確率は50%とのこと)
今季はまずまずのピッチングを続けている。
