A's 4-6 STL


打線が珍しくカーペンターからヒットを打ちまくり、2回にデイビスのタイムリー、ジャクソンの2ランダブル 、スズキのタイムリーで4点を奪って逆転。


しかしその後は全く点をとることができず、得点はこれだけ。


先発のマッザーロは初回ホリデイに2ランを打たれ、5回には再びホリデイとプホルスに連続タイムリーを浴び、5回4失点で降板。

この日は制球が全然ダメだったのだから一・二塁となったところで代えていればよかったはず。



6回はジーグラーが抑えたものの、7回にジーグラーを継投させたことが裏目に出て2点を勝ち越された。

ブレスロウ、ブレビンス、ワーツとリリーフは大量にいるんだから1イニングで代えればよかったのに・・・。

7回途中から登板したジーグラーはバワーズは1,2イニングを3奪三振。制球も中々良く、ツーシームも94マイルほど出ていた。意外と戦力になるのかも・・・。



デイビスが5打数4安打、ジャクソンとペニントンが2安打と活躍。

ジャクソンは加入後12打数5安打と打ち始めたアップ



明日はシーツとウェインライト。



オーダー:デイビス、バートン、ジャクソン、スズキ、スウィーニー、クーズ、エリス、ペニントン


マッザーロ 5IP 92P 6H 1HR 5SO 3BB 4R

ジーグラー 1,1IP 17P 3H 1BB 2R (2-4)

バワーズ  1,2IP 23P 3SO 1BB


デイビス  5-4 1RBI 1R 1CS

ジャクソン 4-2 2B 2RBI 1R 1SO 1GIDP

ペニントン 4-2 2B 1R 2SO