A's 4-5 SF


先発のシーツは今回もボッコボコにされて6回5失点で6敗目。


打線はいつも通りシーツの投げている間は全く点を取ることができず、カーソン(ビックリマーク)と代打ロサレスのHRで2点を取るのがやっと。


しかし、8回にクーズのタイムリーダブル、グロスの押し出しで1点差に!!


が、守護神ウィルソンにロサレスとデイビスが抑えられて同点ならず・・・。

9回にもチャンスを作ったものの、8回のチャンスで三振したパウエルがショートゴロに倒れてゲームセット。



パウエルはオプションが残っているため都合の良いように使われていて、今回の昇格の際も「移動が多すぎる。妻と1歳の子供にとっては大変だ」と話している。

パウエルを常時メジャーに置いておくにはロサレスを落とすか、フォックスかパターソンをウェーバーにかけるしかないため、メジャーとマイナーを行ったり来たりしている。

パワーと選球眼はあるしマイナーにおくのはもったいないんだけれど、仕方ないかなという感じ・・・。

フォックスは放出していいような気もするけれど。


クーズは今日も3本のヒットを放ち、自己最長の13試合連続ヒット(ちなみに5試合連続マルチヒット)クラッカー

今月は47打数22安打と絶好調で、長打率も4月12日以来となる4割に乗せた。



SFのジートはKOされ続けていた古巣A'sからようやく1勝目。

これでメジャー全30球団から勝ち星を挙げたクラッカー


明日はマッザーロとケイン。



オーダー:デイビス、バートン、エリス、クーズ、カスト、フォックス、カーソン、ペニントン


シーツ  6IP 99P 8H 1HR 2SO 3BB 5R 1E (2-6)

ワーツ   1IP 20P 2H

ブレスロウ 1IP 13P

この2試合、負け試合なのにワーツ、ジーグラー、ブレスロウ、ブレビンスとセットアッパーばっかり使ってる。


クーズ  5-3 2B 1RBI 1R 1SO

カスト  3-1 2BB

ロサレス 2-1 1HR 1RBI 1R 1SO



デイビスが復帰したのに伴い(はてなマーク)、スウィーニーが膝の痛みを訴えてベンチスタート。

代打で出場して1四球。


やっぱり1人戻ってくると1人減るんだな・・・。