A's 6-1 LAA


主力が次から次へとDL入りしている中、エンゼルスとの4連戦を2勝2敗で終えた。

オフに無駄に補強したのが功を成しているけど、ビーンはこの怪我人の多さは予想していたのかな(笑)

ロサレス、クーズ、グロスがいなかったらとんでもないことになっていた。


先発のケイヒルが8回4奪三振1四球1失点 とすばらしいピッチングで5勝目クラッカー

昨年や今季の最初のころ比べてカーブ、チャンジアップ、ツーシームの制球がかなりよくなっている。これで6試合連続QSマークするなど、昨年とは比べ物にならないくらい良くなっているアップ


打線は4回にスウィーニーのタイムリーダブルグロスの意味不明なタイムリー で2点を先制すると、5回にバートンスズキクーズ のタイムリーで3得点。7回にも1点を加えた。


バートンは1安打1四球で、スウィーニーは1安打2四球。

スウィーニーは打率が,320にまで上昇したものの、左投手に弱いのは相変わらず。バートンは左からも右からも同じくらい打っている。

そしてこの二人は昨年までホームで大苦戦。アウェイでならOPS,800台の打者だったのが、今季はなぜか逆になっていて、ホームでよく打ってアウェイで苦戦している。

ちなみにクーズもホームでよく打っていてアウェイで苦戦している。謎だ・・・。



明日はジャイアンツ戦で、先発アhジオとリンスカム。

DHがなく、奇跡の一発を期待してカストをレフトで使うのか、それともパターソンを使うのか。



オーダー:パターソン、バートン、スウィーニー、スズキ、カスト、クーズ、グロス、エリス、ペニントン


ケイヒル  8IP 107P 6H 4SO 1BB 1R (5-2)

ベイリー  1IP 15P 1SO

明日からは貧打のチームによる対戦なので、リリーフを休ませれたことは大きい。


バートン    4-1 1RBI 2R 1BB

スウィーニー 2-1 2B 1RBI 3R 2BB

ぺニントン  3-2 1R 1BB 1SB 1SO


スズキが3日間忌引きリストに入り、代わりにパウエルが昇格。

パウエルは選球眼とパワーもあるし正捕手として使える実力はあるんだけれども・・・。



MLB好き!!
21日以来となる複数安打を放ったペニントン。

05年全体21番目で指名され、A’sとしては高額の145万の契約金で入団。本来なら打率,270くらいは打てるはずなんだけれども。



~マイナー情報~


AAA

カーターは打率こそ低いものの、13HRを放っている。シーズン前にウォレスとのトレードで獲得したテイラーは44試合で,661OPSと謎の大不振。A'sの大ファンでホリデイとのトレードで加入したときは大喜びしていたウォレスがTORのAAAで大活躍しているだけに、少し残念(とはいってもウォレスは3Bができなければ使い道がなかったし・・・)。

テイラーのほかにも、カーデナス、ブラウンという2人のプロスペクトも大不振に陥っていて、特にブラウンは34試合で17安打と絶望的状況。

クーズと一緒に獲得したソガードはパワーこそないものの、59試合で30四球21三振と期待通りの活躍を見せている。


投手ではモーテンセン、ゴドフリー(ホリデイとスクータロの見返り。ゴドフリーは順調に昇格している)がまずまずのピッチングを続けている。リリーフではデメルが好成績。

近年のドラフトは成功を収めていて、次から次へとメジャーへ昇格してきそう。


AA

ウィークスが5月上旬から怪我で離脱中。兄(ブリュワーズのリッキー)と同じく弟も怪我体質ってどういうことだ・・・。

スターターはボンワート、カプラ、フィゲロア、C・ヘルナンデス、ホーンベックの生え抜きの5人が守っていて、まずまずのピッチング。ホーンベックは08年ドラフト32順目指名ながら、昨年116,1イニングで159奪三振。


A+

来年のSSのレギュラーを期待されているグラント・グリーンが絶好調。ここ10試合で1,165OPSとようやく打ち始めている。ただ、今季58試合で59三振14四球は問題ありで、かなりの俊足との評価だったものの3盗塁に対し失敗が5。右投手も打つことができないため、もし来年メジャーに昇格してもしばらくは併用が続くかもしれない。


A-

昨年のドラフト4順目指名ながら、150万もの契約金で入団し、今季はオープン戦にも出場していたマックス・スタッシが50試合で8HRと期待に応えている。ただ、65三振するなど課題も多い。