A's 3-4 MIN
またまた勝ち試合を落とした。
ケイヒルが珍しく好投。6回に2点を取られて勝ち越されたものの、グロスの好返球 もあり追加点を許さず、6回6奪三振3失点 (とはいえまだまだ制球が甘い)。
打線は1-3の8回に、ロサレスの2ラントリプル で同点に追いつくなど、展開的には勝てるはずだった。
が、9回にゲレンはなぜかジーグラーを投入。しかも一死ランナー無しから代打のモアノーを敬遠。結果論だけれどもこの敬遠が決勝打に繋がり、負けた。
ジーグラーは過去2年間で4HRしか打たれていなかったのだから勝負させてもHRを打たれてる確率は低かっただろうし、わざわざランナーを出す必要がなかった。
ゲレンの意味不明采配はこれ以前に、なぜ「このところ制球が安定せず不調のジーグラーを登板させた」かだ。8回に登板したワーツはスライダーでヤングを3球三振にとるなど、どう考えてもいい球を投げていた。DLから復帰したものの打たれることも目立っていた。それでも今日の投球を見る限りだと昨年のワーツのようなピッチングだった。あの場面で継投させておけば結果も違ったはずなのに・・・。
ゲレンはリリーフ陣の使い方も派手で、昨年なんかはベイリーが壊れるんじゃないかと思うくらいひどい使い方をしていた。たとえ今年優勝しようが最下位だろうが、そろそろ監督を代えるべきなのかもしれない。
明日はジオとブラックバーン。
オーダー:デイビス、エリス、スズキ、クーズ、ロサレス、フォックス、グロス、ペニントン、パターソン
今日は開幕から全試合にスタメン出場を続けていたバートンがお休みで、ロサレスが1B。それでも8回に代打で出場し、これで開幕から全57試合連続出場。キャッチャーを守っていたフォックスに代わり代打に送ったので、DHだったスズキが9回からキャッチャーに。ジーグラーが5番に入った。
以前、同様の行為を行ったときは延長戦に突入してロスが打席に立った(笑)
ケイヒル 6IP 100P 5H 6SO 4BB 3R
ブレビンス 1,2IP 22P 1H
ワーツ 1IP 3P 1SO
ジーグラー 0,2IP 22P 1H 1SO 2BB 1R (2-3)
バワーズ 0,1IP 2P
エリス 4-2 1R 2SO
ロサレス 3-2 3B 2RBI 1BB 1SO
3試合連続失点となったジーグラー。まだ27,1イニングしか投げていないのに早くも昨年の半分となる14四球。