FLA 13-0 CHW
この3連敗中、わずか3点しかとれなかった打線が初回から打ちまくり5HR13得点で圧勝![]()
初回にロス、2回にポウリーノ、3回にアグラ、5回にまたもロス、6回にカントゥがそれぞれHRを放ち、その後もギャビーのタイムリーダブルなどで今季最多の13得点。
その5HRはこちら 。
ウォルツとハットンのコンビは超ご機嫌![]()
※最初のロスのHRでハットンが突然叫ぶので注意
笑
アグラは今季12本目のHRで、ナ・リーグトップタイに。
今季は ,276/,365/,552 12HR 31RBI とキャリアハイの成績を収めている。これまで苦しんできた左投手を打てるようになったのが大きく、このまま打ち続けることができそう。
オフのトレードが不発に終わってなにより・・・。
ポウリーノはやっぱり当たればすごい・・・。
右投手を苦手にしているけど、このパワーはかなり魅力的。もしA'sにいれば4番DHは確実なのに(笑)
先発のJJは6回0奪三振ながら粘り強く投げ、無失点に抑えて5勝目 。
これまでに1奪三振は何度かあったものの、「0」は06年4月18日のレッズ戦以来2度目。この試合は5回からリリーフで3イニングを投げ、無失点に抑えて勝利投手に。
ちなみにこの試合の先発はバーガス(現SEA)、8回に登板したのはウェルメイヤー(現SF)と懐かしいメンバーが・・・。
明日は休みで明後日からはブレーブス戦で、先発はアニバルと川上。
アニバルは絶好調だし、川上は対FLAではJJにHRを打たれるなど1勝3敗と、初戦は勝てそう。
オーダー:7番~ ヘルムス、ポウリーノ、キャロル
ギャビー 5-3 2B 3RBI 2R 1BB 1SB
ラミレス 5-2 2B 1RBI 1R 1SO
カントゥ 3-3 1HR 2B 3RBI 3R 2BB
アグラ 6-1 1HR 3RBI 1R 3SO
ロス 4-3 2HR 3RBI 2R 1BB 1SO
ポウリーノ 5-3 1HR 2B 1RBI 2R
JJ 6IP 93P 6H 2BB (5-1)
マイヤー 1IP 18P 1BB 1HBP
ヘンズリー 1IP 14P 2SO
ヌネス 1IP 15P 1H 1SO
スタントンのシーズン途中での昇格は、アグラ、カントゥ、ロスのうち一人が放出されないことにはありえない。
この試合、7回にマイヤーが報復死球(?)を与えたことにオジー・ギーエンが怒りだした 。多分当てるのなら背中に当てろということなんだろうけど、Wソックスはキャロルに2回も当てたんだからねぇ・・・。
その後ギーエンがベンチから何かしら暴言を吐いたのか、マイヤーと言い合いに![]()
ヘルムスさんがなだめて、威圧感のあるランディ・セントクレイアさん(ピッチングコーチ)もマウンドへ駆け寄って一件落着。
ちなみに、ヘルムスはチームメイトからもかなり慕われていて、引退後はコーチになるらしい。あと1~2年は現役でやれそうだけど、12年の新球場オープンのときはコーチとしてチームにいそう![]()
クレイアさんは昨年の6月に、エクスポズ時代から7年間ピッチングコーチとして務めたナショナルズをクビにされ、10月にマーリンズと契約。
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常にベンチで凶暴な野生動物のような目で投手を睨めつけているためなのか、チーム防御率はリーグ6位、QSは4位、さらにアニバル、ボルスタッド、ヌネス、ヘンズリーが復活&活躍するなど投手陣が大きく成長![]()
にしても怖すぎるよ・・・![]()
名俳優みたいな顔(悪役の)・・・。
マイナーではAAのアレジャンドロ・サナビアが7回1失点で今季5勝目。防御率も1,72(DIPSは2,30)とらしい投球を続けている。
サナビアは06年ドラフト32順目指名の22歳で、昨年はAで 19G 18GS 104,1IP 3,45ERA 3,68DIPS という成績。
