A's 6-1 SF
理解不能な高額契約で獲得しながら、開幕直前の4月2日のオープン戦(ジャイアンツ戦)で盗塁した際に左手中指を骨折して離脱していたココ・クリスプがようやくデビュー![]()
3回に犠牲フライ、7回にはフェンス最上部に直撃するタイムリーダブル
を放つなど、デビュー戦は3打数2安打2打点と大活躍だった
牽制で刺されたのは秘密・・・
打線は3回にデイビスの2ランダブル (ポテンヒットなのになぜか二塁まで進むんです 笑)とクリスプの犠牲フライで先制すると、6回と7回にも加点した。
先発のケイヒルは6,2イニングをわずか1失点と好投して2勝目![]()
カーブやツーシームの制球がよく、「さすがはビッグ3の後任と言われるだけの選手だな」と思わせるような内容だった(守備にかなり助けられたけど・・・)。
7回のピンチで登板したジーグラーは8回まで無失点に抑え、9回は復調してきたブレスロウが3人で片付けて逃げ切った。
ちなみにジートは今日が4回目のA's戦で、全ての試合でフルボッコされて全敗と散々![]()
明日はジオとケイン。
オーダー:クリスプ、バートン、スウィーニー、スズキ、クーズ、カスト、ロサレス、ペニントン、デイビス
ケイヒル 6,2IP 96P 6H 4SO 1BB 1R (2-2)
ジーグラー 1,1IP 22P 2H
ブレスロウ 1IP 13P
クリスプ 3-2 2B 2RBI 1CS
ペニントン 3-2 2B 2R
デイビス 2-1 2B 3RBI 1R
試合前にブレイデンのパーフェクトゲームを称えるセレモニー が行われて、ばあちゃんが始球式を行うなどした。また、マイナーに送られたランドン・パウエルも登場(パーフェクトゲーム達成時のキャッチャー)。
クリスプの自己最高の出塁率は,345と低く、早打ちで1番打者としては疑問だが長打力はまずまずあり、04~05年の2年間で31HR。なぜこんな高額契約をしたのかは分からないけど、足と守備は魅力。デイビスの打てるバージョンと考えればいいかも![]()