A's 1-2 TEX


先発のシーツが7回途中まで8奪三振1失点と好投 すると、ここから豪華リリーフ陣が登板。

まず7回無死一・三塁という絶望的状況で登板したワーツが、後続の3人を完璧に抑えて無失点で切り抜けると、9回一死一・三塁のピンチもジーグラーが抑えて延長戦へ突入し、10回に無死一・二塁のピンチを迎えたもののブレスロウが切り抜ける。11回もブレスロウが抑えたものの、12回にベイリーがポカポカヒットを打たれてサヨナラ負け・・・。


最後は負けてしまったものの、これがリリーフの豊富なチームという感じの試合だった。ワーツも完全復活という感じだし、ブレスロウの調子も戻ってきた。やっぱりあとは打線・・・ダウン



今日も3人のキャッチャーが先発出場した打線は、4回にドナルドソンがタイムリーを放った以外特にいいところはなく、13回一死二塁のチャンスもぺニントンとロサレスが凡退。

スズキがいないとやっぱりダメだ・・・。



明日からはエンゼルス戦で、先発はブレイデンとソーンダース。

ソーンダースを打てなかったらもうおしまいニコニコ



オーダー:5番~ フォックス、パウエル、ドナルドソン、グロス、デイビス


シーツ    6,0IP 99P 3H 8SO 3BB 1R

ワーツ 1IP 12P 1SO

ブレビンス 0,2IP 13P 1H 1SO

ジーグラー 1,1IP 22P 3H 1BB

ブレスロウ 2IP 38P 1SO 1BB

ベイリー   0,1IP 13P 3H 1BB 1R (0-1-6)


クーズ   5-2 1R 1SO

フォックス 5-3 2B 1SO

ドナルド  4-1 1RBI 1BB 2SO

ペニントン 6-0 (この3連戦は15打数1安打1四球)



MLB好き!!
ようやく調子の上がってきたフォックス。

昨年は右投手に強く、左投手に弱かったものの今季は逆。対左の,727OPSに対し、対右は,385OPS。

守備ではC、3B、LFとかなり忙しい。